韓国旅行の必需品 ── 胃腸薬・目薬・歯ブラシ・風邪薬
韓国旅行では、日本と環境が変わることもあ…
韓国旅行・レンタルWiFiでインターネット
韓国WiFi・インターネット
いまは旅行先でWiFiレンタル・インターネットは当たり前。
個人旅行なら・・
長期出張なら・・
韓国はインターネット大国。
地下鉄の駅や車内で、KT、SK、LGU+のWiFiが設置され、KTのWiFiが設置されているバスもあります。
携帯電話会社と契約している人は、いつでもどこでも高速インターネットにアクセスできます。
KTやSKと契約していない旅行者や出張者は、カフェやホテルで無料WiFiを利用できます。
カフェはレシートに、ホテルは部屋にIDとPWが書かれていて、店内ではインターネットが使い放題です。
スタバのカフェラテ1杯4600W。友達と2人だと900円くらいで、無料WiFiにアクセスできますが、店から出たら使うことができず、情報難民になってしまいかねません。
おすすめするレンタル端末はカフェのコーヒーより安い値段で高速回線にアクセスできます。
カフェ;カフェラテ+コーヒー ≒900円 (店内無料WiFi)
海外ルーター;650円〜! 韓国のセブンイレブンでUCC(1000W〜)を2杯飲めます!
個人旅行なら・・
長期出張なら・・
Have…
光州・潭陽 その2
光州から足を延ばして訪れたい潭陽(タミャン)は、竹林と並木道で知られる全羅南道の街だ。前編で紹介した光州とあわせて1泊2日でまわるのが定番のコースになっている。
竹緑苑(チュンノグォン)
約5万坪という広大な敷地に竹が生い茂る竹林公園。竹の間に整備された遊歩道を歩くと、葉の間から差し込む陽光が心地よい、リラックスできる散策スポットだ。隣接して竹の博物館もある。
潭陽メタセコイア並木道
総延長8.5kmにおよぶメタセコイアの並木道。元は国道で、道路拡張にともない伐採されそうになった際、地域住民の保存運動によって伐採を免れ、散策路として残された経緯がある。今では潭陽を代表する景観のひとつだ。
昌平(チャンピョン)スローシティ
1510年頃に形成されたとされる、伝統韓屋がそのまま残る村。「スローシティ」の名の通り、ゆったりとした時間の流れる街並みが特徴で、韓菓(伝統菓子)づくりなどの体験プログラムが用意されていることもある。
アクセス
光州からバスや車で1時間弱。竹緑苑・メタセコイア並木道・昌平スローシティは、いずれも潭陽市内に点在しており、レンタカーがあれば効率よくまわれる。
よくある質問
Q.…
光州・潭陽 その1
光州(クァンジュ)と潭陽(タミャン)は、1泊2日でまわるのにちょうど良い全羅南道の観光エリアだ。この記事では光州の見どころを、続編では潭陽の見どころを紹介する。
精進料理体験
光州では、韓国式の精進料理づくりを体験できる施設がある。蓮の葉をはじめとした食材を使い、講師の説明を受けながら実際に調理する内容だ。日本の精進料理と違い、コチュジャンなど刺激のある調味料を使うのが韓国式の特徴で、蓮の香りを楽しむためにあえて白米を使うといった工夫も見られる。
証心寺(チュンシムサ)
光州を代表する山、無等山(ムドゥンサン)の入口にある古刹。新羅時代に創建されたと伝わる。観光地化されておらず、静かに佇む山寺といった趣で、登山客が多く訪れる秋は特に賑わう。
グルメと街歩き
光州の郷土料理のひとつに、牛肉などさまざまな食材で作る「ジョン」を青菜に包んで食べるスタイルの料理がある。夕食後は、光州の繁華街・忠壮路(チュンジャンノ)でカフェ巡りをしながら夜の街歩きを楽しむのも定番だ。
アクセス
ソウルからKTXやバスで光州へ。市内の見どころは無等山周辺に集まっており、翌日は潭陽へ足を延ばすのが定番のモデルコースだ(潭陽の見どころは別記事で紹介)。
よくある質問
Q.…
2014年のベスト in 韓国
華川(ファチョン)山川魚(サンチョノ)祭りは、江原道・華川郡で毎年1月に開かれる韓国最大級の冬の祭りだ。凍りついた川に穴を開けて釣り糸を垂らす氷上のワカサギ釣りならぬ「산천어(サンチョノ)釣り」が名物で、韓国の冬を代表するイベントとして国内外から多くの人が訪れる。
山川魚(サンチョノ)とは
山川魚は日本のヤマメに近い渓流魚だ。日本では鮎をはじめ、ヤマメ、イワナ、ニジマス、アマゴなど各地に川魚料理があるが、韓国では川魚を食べる習慣があまりない。そのなかで、この祭りは数少ない川魚料理を楽しめる貴重な機会になっている。
なぜ真冬に刺身で食べられるのか
川魚は本来、初夏に旬を迎える。日本の河川では10月から2月〜4月にかけて産卵期にあたるため、資源保護を目的に禁漁期間が設けられていることが多い。また川魚は傷みが早く、海から遡上する魚がいる川では寄生虫の可能性もあるため、刺身で食べる機会は滅多になく、塩焼きや唐揚げ、天ぷらなど火を通して食べるのが一般的だ。
ところが華川の祭りは極寒の1月に開催される。気温が冷凍庫より低い環境では魚が傷みにくく、寄生虫も繁殖できない。そのため、この祭りでは山川魚の刺身を味わうことができる。釣り上げた魚をその場でホイル焼きにしてもらうこともできる。
氷上の釣り体験
祭りのメインは、分厚く張った氷に開けた穴から糸を垂らす氷上釣りだ。ほかにも素手で魚をつかまえる「맨손잡기(素手つかみ)」、ルアー釣り、そり滑り、ボブスレー、世界最大級の室内氷彫刻広場など、多彩なプログラムが用意されている。
開催時期と料金の目安
祭りは例年1月中旬から2月初旬にかけて、3週間ほど開催される。2026年は1月10日〜2月1日の23日間の日程だった。運営時間は9時〜18時で、受付は8時30分から(週末は7時から早期受付)。
氷上釣りの体験料は15,000ウォン前後で、うち5,000ウォン分が「華川愛商品券」として還元される。この商品券は華川郡内の食堂やガソリンスタンド、コンビニ、祭り会場内の農特産物売り場などで現金同様に使える。人気の高い祭りのため、事前予約枠が早期に埋まることも多い。
訪問時の注意
とにかく寒い。氷上に長時間立つことになるため、防寒対策は入念に。厚手の防寒着に加え、防水性のある靴、手袋、カイロ、帽子やネックウォーマーは必須と考えたい。氷の上は滑りやすいので、靴底のグリップにも注意したい。
アクセス
ソウルから華川郡までは車やバスで2時間半〜3時間ほど。祭り期間中はソウル発のシャトルバスやツアーが運行されることもあるため、公共交通機関で向かう場合は事前に確認するとよい。
よくある質問
Q.…
南漢山城
京畿道の広州市・河南市・城南市にまたがる「南漢山城(ナムハンサンソン)」は、高句麗時代に築かれ、朝鮮時代初期に本格的に整備された山城だ。2014年にユネスコ世界文化遺産に登録され、ソウル近郊のハイキングスポットとしても人気を集めている。
南漢山城とは
石垣で築かれた城の周囲は約12km。東門・南門・西将台・顕節祠・演武館など、朝鮮時代の遺構が今も数多く残る。4つの城門と守護将台、西門周辺の一部は特に保存状態が良く、これらが評価されて世界文化遺産登録につながった。歩きやすい靴があれば、本格的な登山装備がなくても十分歩ける難易度だ。
行宮(ヘングン)
城内にある行宮は、王が地方を巡るときの仮の宮殿で、万一首都が戦火に包まれた際には王の避難所ともなった施設だ。実際に朝鮮時代、この行宮に逃れて指揮が執られたこともあるとされる。時期によっては、行宮周辺で伝統芸能や時代劇風の寸劇など、南漢山城文化祭にあわせた催しが行われることもある。
紅葉・ハイキングシーズン
南漢山城は紅葉の名所としても知られ、秋には多くのハイカーで賑わう。城壁沿いの散策路からは、季節ごとに異なる景色を楽しめる。
アクセス
地下鉄8号線・南漢山城入口駅からバスで山城方面へ向かうのが一般的。ソウル市内から日帰りで訪れやすい距離にある。
よくある質問
Q.…
巨済島
釜山の南西に位置する巨済島(コジェド)は、済州島に次いで韓国で2番目に大きい島だ。橋でつながっているため車で渡ることができ、造船業と観光業が盛んな島として知られる。
アクセス
ソウルからバスで片道4時間ほど。日帰りには不向きな距離のため、1泊2日以上の旅程を組むのが一般的だ。
見どころ1:外島海上観光農園
遊覧船で約20分の場所にある個人所有の島で、色鮮やかな庭園が整備された観光農園になっている。1969年、釣りの最中に風浪を避けてこの島にたどり着いた人物が、夫人とともに造り上げたのが始まりとされる。遊覧船以外に島へ渡る手段がないため、船の到着から出航までの限られた時間で見てまわる形になる。
見どころ2:風の丘とヨットツアー
丘の上から海を一望できる「風の丘」は、巨済島を代表する景観スポットのひとつ。海沿いではヨットツアーを扱う業者もあり、天候が良ければ1〜2時間ほどのセーリングクルーズを楽しめる。
見どころ3:捕虜収容所遺跡公園
1950年に勃発した朝鮮戦争(韓国では「韓国戦争」と呼ぶ)当時、最大17万名ともいわれる捕虜を収容していた施設の跡地。1953年の休戦協定締結後に閉鎖されたが、帰還を拒否した捕虜も相当数いたとされる。1997年、戦争の記憶を伝える目的で遺跡公園として整備され、当時の生活を再現した展示や、使用された戦車・トラックなどを見ることができる。
グルメ
四方を海に囲まれた島だけあって、ヒラメの刺身や蟹、へムルタン(海鮮鍋)など、新鮮な海の幸を使った料理が名物だ。海産物が苦手な人には選択肢が限られる点は留意したい。
よくある質問
Q.…
江華島
江華島(カンファド)は金浦市の西に位置し、江華大橋で陸続きになっている島だ。行政区分としては仁川広域市の飛び地になっている。歴史的な史跡と海鮮グルメの両方を楽しめるエリアとして知られる。
支石墓(コインドル)と江華歴史博物館
支石墓は英語でドルメン(Dolmen)と呼ばれる、石で造られた古代の墓制遺構だ。韓国全土で約3万基が確認されているとされ、なかでも江華島にある長さ7.1m・高さ2.6mの北方式支石墓は、2000年にユネスコ世界文化遺産に登録されている。隣接する江華歴史博物館では、支石墓が造られた当時の様子を再現したジオラマや、三国時代の地図資料などを見ることができる。
伝燈寺
381年、高句麗の阿道和尚が建てたと伝わる、韓国に現存する最古級の寺院のひとつ。高麗の忠烈王の貞和王妃が仏殿に玉燈を献納して以来「伝燈寺」と呼ばれるようになったとされる。朝鮮時代の仏教弾圧を経て一時廃寺になったとみられるが、17世紀に再建され現在に至る。国の宝物に指定されている大雄殿・薬師殿があり、内部の彫刻や梵鐘(宋の時代に鋳造されたとされる)も見どころだ。
あわせて訪れたい:蘇莱浦口
江華島から足を延ばして訪れたいのが、仁川の漁港・蘇莱(ソレ)浦口だ。活気ある魚市場として知られ、新鮮なカニなどの海産物がその場で並ぶ光景を見ることができる。
グルメ
江華島周辺の名物は、カニを醤油やコチュジャンベースのタレに漬け込む「カンジャンケジャン」。海に面した地域らしい海鮮料理を味わえる。
よくある質問
Q.…
順天と麗水
韓半島の南端に位置する順天(スンチョン)と麗水(ヨス)は、夏の旅行先として狙い目のエリアだ。海といえば済州島を思い浮かべがちだが、夏の済州は航空券もホテルも混み合う。ソウル・龍山駅からKTXで順天まで約3時間20分、麗水まで約3時間40分と、少し足を延ばすだけで混雑を避けた旅ができる。
順天湾湿地(順天湾自然生態公園)
ラムサール条約に登録された水鳥の楽園で、順天観光の一番の目玉だ。広大な湿地帯には自然を傷めないよう木道が整備され、その上を歩いて見学する。橋の下ではムツゴロウやカニを間近に観察できる。
一番奥の龍山(ヨンサン)展望台からは、湾全体を一望できる。全羅南道や順天市の観光ポスターに使われている順天湾の写真は、この展望台からの眺めだ。公園入口から展望台までは片道1時間半ほどかかるが、それだけの価値がある光景が待っている。湿地部分だけなら30分ほどでもまわれるので、体力や時間に応じてコースを選びたい。
楽安邑城(ナガンウプソン)民俗村
順天郊外にある、朝鮮時代の街並みがそのまま残る民俗村。城壁の内側では現在も住民が実際に生活している。見学は通年可能だが、夏ならではの楽しみ方が朝鮮時代の農家に泊まる民泊体験だ。宿泊者は村内の食堂で食事をとり、観光客が帰ったあとの静かな邑城や、朝の空気のなかの街並みを味わえる。
麗水:鎮南館(チンナムグァン)
麗水を代表する史跡で、文禄・慶長の役の際に李舜臣(イ・スンシン)が指揮を執った場所に建つ。役のあと焼失し、1718年に再建された。国内最大規模の単層木造建築として国宝に指定されている。
2015年12月から大規模な解体・保守工事が行われていたが、約10年をかけて2025年5月30日に一般公開が再開された。総事業費195億ウォンを投じ、柱を当初の姿である70本に復元し、屋根瓦約5万4千枚を伝統工法で葺き直すなど、日本統治期以前の原形復元に重点が置かれている。長く工事中だったため古い情報では「見学不可」となっていることがあるが、現在は問題なく見学できる。
麗水:梧桐島(オドンド)
橋で陸地とつながっている島で、歩いて渡ることができる。椿の名所として知られ、海沿いの散策路が整備されている。麗水は2012年に万博が開催された都市でもあり、その跡地周辺も整備されている。
グルメ:麗水の鱧(ハモ)
麗水は鱧の産地として知られる。京都の夏に欠かせない食材である鱧だが、麗水で獲れる鱧の多くは日本向けに輸出されているという。産地で味わう鱧は、旅の目的のひとつになり得る。
よくある質問
Q.…
大邱旅行記2日目
大邱2日目は市内散策が中心になる。韓方の歴史を伝える博物館から、大邱最大級の市場まで、街の雰囲気をじっくり味わえるコースだ。
薬令市韓医薬博物館
大邱の薬令市(ヤンニョンシ)にある、韓方医学の歴史を伝える博物館。館内には足湯の設備もあり、見学の合間に一休みできる。薬令市自体、朝鮮時代から続く韓方薬材の集積地として知られるエリアだ。
桂山(ケサン)聖堂と第一教会
大邱には歴史ある教会建築も残っており、桂山聖堂と第一教会はその代表格だ。韓国ドラマのロケ地として使われたカフェも周辺にあり、ドラマファンには嬉しいスポットになっている。
西門市場
朝鮮時代の三大市場のひとつとされる、大邱最大規模の市場。衣食住に関わるあらゆる商品が集まっており、ソウルの市場がそれぞれ専門性を持つのとは違い、西門市場は何でも揃う総合市場としての性格が強い。市場内の食堂で名物のカルグクスなどを味わうのもおすすめだ。
鹿洞書院
市内から少し離れた場所にある鹿洞(ノクトン)書院は、文禄・慶長の役(壬辰倭乱)の際に朝鮮に帰化したとされる金忠善(日本名:沙也可)を祀る書院だ。茶道体験ができることもある。沙也可については、別記事で詳しく紹介している。
アクセス
薬令市・桂山聖堂・西門市場は大邱市内中心部に集まっており、徒歩や地下鉄でまわりやすい。鹿洞書院は郊外にあるため、車での移動が現実的だ。
よくある質問
Q.…
大邱旅行記1日目
大邱(テグ)は、ソウルからバスで4時間ほどの慶尚北道の都市だ。ケーブルカーで登れる山、繁華街での体験、名物グルメと、1泊2日でバランスよくまわれる観光地として知られる。
八公山(パルゴンサン)ケーブルカー
大邱近郊の名山、八公山にはケーブルカーが通っており、気軽に登山気分を味わえる。ケーブルカーというよりはスキー場のゴンドラに近い形状で、終点は標高820m。遠くの山並みを一望できる展望スポットになっている。
東城路(トンソンノ)
大邱を代表する繁華街で、ショッピングやカフェ巡りに最適なエリアだ。周辺には韓方(韓国伝統医学)を生かしたコスメを扱う店もあり、石鹸やシャンプーなどの手作り体験ができる施設もある。
グルメ:薬ペクスクとコプチャン
大邱の郷土料理のひとつが「宮中薬ペクス(薬膳鶏の水炊き)」。鶏肉に蓮根、なつめ、栗、銀杏などを加えて煮込んだ滋養強壮食だ。夜は、大邱名物のホルモン焼き「マッチャン・コプチャン」で知られる安地郎(アンジラン)コプチャン通りで夜食を楽しむのも定番のコースになっている。
大邱オペラハウス
大邱にはオペラハウスがあり、ミュージカルなど各種公演を鑑賞できる。夕食後の時間を使って、街歩きと組み合わせた1日の締めくくりにするのもおすすめだ。
アクセス
ソウルからKTXやバスでアクセス可能。市内の見どころは東城路周辺に集まっており、徒歩や公共交通機関で効率よくまわれる。
よくある質問
Q.…
雨のソウルを楽しむ
ソウルは梅雨の時期でも一日中雨が降り続くことは多くなく、少し雨宿りをすれば止むことがほとんどだ。加えて都心には地下街や屋内施設が充実しているため、天気がいまいちな日でも十分に楽しめる。ここでは雨の日のソウルの過ごし方を紹介する。
地下道ネットワークを歩く
ソウル都心部は地下道で広範囲につながっている。乙支路(ウルチロ)4街からソウル市庁駅までは地下道で移動でき、明洞の地下商店街からも小公洞(ソゴンドン)地下商店街を経由して市庁駅まで地下でつながっている。乙支路4街〜乙支路3街〜乙支路入口の区間にはコンビニや軽食店、カフェ、ベーカリーなどが並び、歩いていて飽きない。傘を差さずに地下鉄駅から駅へ移動できるのは、雨の日はもちろん、真夏や真冬にも助かる。
屋内で楽しめるスポット
博物館・美術館や水族館など、屋内型の施設も選択肢が多い。COEX(三成洞)にはアクアリウムや大型書店「星の広場図書館」があり、地下鉄から屋外に出ずにたどり着ける。ソウル中心部であれば国立中央博物館や、徳寿宮に隣接するソウル市立美術館なども雨天向きだ。
カフェで雨宿り
ソウルはカフェ文化が根づいており、伝統家屋(韓屋)を改装した趣のあるカフェも多い。雨が降り出したらカフェに入り、1時間ほど過ごしていれば止むことが多い。慌てて移動せず、雨脚が弱まるのを待つのが結果的に効率が良い。
雨上がりのソウル
ソウルの空は普段どんよりしていることがあるが、雨が上がった直後は空気が澄み、街の輪郭がくっきりと見える。雨上がりの夕景は特に美しく、南山や漢江沿いからの眺めは晴天の日とはまた違った趣がある。雨が降ったらカフェで休み、上がったらきれいな空気のなかを歩く——これも梅雨時ならではの楽しみ方だ。
よくある質問
Q.…
