
在韓外国人が受けられる韓国の公的支援 ── 在留資格で変わる範囲【2026年版】
韓国の福祉制度は原則として「国民」を対象に設計されています。在韓外国人が何を受けられるかは、居住年数ではなく在留資格で大きく変わります。健康保険の加入義務、結婚移民の方が使える多文化家族支援、基礎生活保障の外国人特例、そして対象にならない制度まで、2026年時点の要件で整理します。

韓国から日本へお金を送る ── 2026年制度改編と「外国人居住者」の落とし穴
2026年1月、韓国の海外送金制度が大きく変わりました。証憑書類なしで送れる年間限度が10万ドルに引き上げられ、指定取引銀行制度も廃止。ただしこの緩和は「居住者(外国人を除く)」が対象で、在韓日本人には原則として適用されません。外国人居住者に適用される枠組みと、給与を日本へ送る際の実務を整理します。

韓国の住居・家探し完全ガイド ― チョンセ(伝貰)とウォルセ(月貰)、契約から保証金を守る方法まで【2026年版】
2026年、韓国の賃貸市場ではチョンセ(전세)が主流ではなくなりました。ソウルの非アパートでは月貰(ウォルセ)が約8割。保証金の仕組み、詐欺被害の実態、そして外国人が保証金を守るために必要な3つの手続きを、2026年時点の制度にもとづいて整理します。

韓国で外国人が銀行口座を開設する方法【2026年版】― 必要書類・おすすめ銀行・カカオバンクまで
韓国での生活は、銀行口座なしには始まりません。給与の受け取り、家賃の振込、公共料金の支払い、そしてカカオペイやネイバーペイなどのアプリ利用まで、すべて韓国の口座が前提になります。この記事では、外国人が口座を開くための必要書類から、開設しやすい銀行、そして2026年に大きく変わった「口座開設のルール」まで、在韓日本人向けにまとめます。
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韓国の就労・駐在員ビザ完全ガイド ― D-7(企業内転勤)・D-8(企業投資)・D-9(貿易経営)【2026年版】
韓国で働く、あるいは会社を立ち上げる日本人がまず向き合うのがビザ(在留資格)です。駐在員として派遣されるのか、韓国に投資して法人を作るのかで、選ぶビザが変わります。この記事では、日本人に関わりの深いD-7・D-8・D-9を中心に、2026年時点の要件を整理します。
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韓国で会社を設立する方法【2026年版】― 外国人投資企業の登録から事業者登録・D-8ビザまで
韓国進出を考える日本企業・個人にとって、法人設立は最初の大きなステップです。個人事業者にするか法人にするか、外国人投資企業としてどう登録するか、そしてビザ(D-8)とどうつなげるか。この記事では、韓国で会社を立ち上げる流れを2026年基準で、実務目線で整理します。
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Kakaoマップ、Naver マップ、Googleマップ〜韓国生活で必須の地図アプリ
韓国のスマートフォン地図アプリといえば、KakaoマップとNaverマップが定番ですが、Googleマップも充実してきました。
3つのアプリを比較検証してみましょう。
[情報量とルート検索]
最も充実しているのはKakaoマップで、Naverマップ、Googleマップの順となっています。
ルート検索はKakaoマップが最も選択肢が多いものの、Googleマップと…

韓国生活の記念に韓服写真を撮りませんか
古宮など韓服を着る日本人観光客を目にするようになりました。
旅行者は無論、韓国生活の記念に韓服写真を撮る人が少なくありません。
古宮等で韓服を着用した写真撮影を承ります。
KOREA…

自動運転タクシー<無料>運行エリア拡大-ソウル江南
ソウル市は2024年9月26日から江南区と瑞草区の一部で自動運転タクシーの実証実験を行なっており、6月16日から運行エリアが江南区のほぼ全域に広がりました。
自動運転タクシー
運行時間:23時~朝5時
運賃:無料
乗車定員:3人
タクシーにはソフトウェア開発会社の社員が運転助手として乗車して4車線以上の道路は自動運転、住宅街などの狭い路地やスクールゾーンは運転助手がハンドルを握りますが、4車線以上の道路でも混雑など周囲の状況によって手動運転を行います。
信号と連動した発進や停車、右左折、車線変更などすべて自動で制限速度以下で走行します。
台数が少ないため時間帯や利用区間によっては待ち時間が長くなることがありますが、江南エリア内を移動する際、利用してみてはいかがでしょうか。
運賃は2025年6月時点は無料でソウル市は早ければ2025年中に有償運行を始めたい計画でした。
<利用方法>
自動運転タクシーはカカオTで呼び出します。
1.カカオTを起動
2.すべて見るをクリック
3.ソウル自律車を選択
次ページは韓国語のみとなます。
4.下までスクロール
5.「서울자동차…

ソーシャル・ディスタンシング緩和<2022年3月21日(月)~4月3日(日)>
ソーシャル・ディスタン(社会的距離の確保)が緩和されます。
<期間>
2022年3月21日(月)~2022年4月3日(日)の…

ワクチン接種完了者-韓国入国時の隔離免除〜3月21日から順次
3月21日から、ワクチン接種完了者の入国…

12月18日〜1月2日、ソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)を強化
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、12月17日、新たな方針が発表されました。
【目標】
3次接種の拡大及び医療体制の余力を拡大・充実化させるための時間を確保し、また重症・死亡者の減少により段階的日常回復を持続的に推進するための基盤を造成する。
【基本方針】
①重篤・重症・死亡患者の半数を占める未接種者の感染防止
②個人間の接触最小化により社会全般的な危険要因を取り除く
<期間>
2021年12月18日(土)~22年1月2日(日)
<私的な集まりの規制>
【基本方針】
(変更前)接種の有無によらず首都圏6人、非首都圏8人まで可能
(変更後)接種の有無によらず全国4人まで可能
※ただし、同居家族、ケアを要する子ども・高齢者・体の不自由な人などは引き続き例外とする。
【飲食店・カフェ】
(変更前)防疫パスを適用し、私的な集まりの範囲で未接種者1人まで許可
(変更後)…
