Japan Night View Tourism Festival 2026

夜景サミット 2026in ソウル

日本の夜景観光が、ソウルに集まる一日。

Date
2026年10月12日(月)
Time
16:00 – 20:00(15:30 開場)
Venue
ソウルドラゴンシティ 31階「Le Ciel」

About

日本の夜景を、韓国の市場に直接つなぐ

長崎・横浜・藤沢・北九州・久留米をはじめ、日本各地で夜景観光を進める自治体と施設がソウルに集まります。それぞれがブースを構え、地域の夜景とイルミネーションを、韓国の旅行会社・メディア・発信者に直接伝える一日です。

商談と交流が同じ会場で同時に進みます。名刺交換から商品造成の相談まで、担当者と直接話せる場としてご用意しました。

主催は一般社団法人 夜景観光コンベンションビューロー。ソウルでの開催は今回が初めてです。

日本各地のイルミネーション

Why Seoul

いま、韓国市場を見ておく理由

韓国は日本にとって最大の訪日市場であり、旅行の決まり方に個人と発信が大きく影響します。夜景は、その両方と相性のいいコンテンツです。

945万人2025年の訪日韓国人数。国・地域別で1位
22.2%日本の訪日外客数に占める韓国の割合
88.7%個人旅行(FIT)の比率
58.4%韓国の国内旅行者で夜間観光を経験した割合

韓国の夜は「眺める」だけでなく「歩く・食べる・撮る」までを含む複合体験として捉えられています。展望台単体より、街歩き・食・ライトアップを組み合わせた提案が届きやすい市場です。

ソウル漢江の夜景

Program

当日プログラム

  1. 開場・受付

    31・32階専用エレベーターで31階へ。エントランスホールにて資料とウェルカムドリンクをご用意しています。

  2. 第1部 交流会

    日本の出展自治体・夜景観光事業者と、韓国の旅行会社・事業者との名刺交換とブース交流。商談のアポイント創出まで。

  3. 第2部 トークショー

    テーマは日本の夜景・イルミネーション。日本の参加団体と韓国のインフルエンサーが登壇します。逐次通訳あり。登壇団体によるプレゼンテーション(3分程度)には LED スクリーンをご利用いただけます。

    •  セッション1
    •  セッション2
    •  セッション3
  4. 第3部 懇親会

    立食ビュッフェ・フリードリンク。ラッキードロー抽選会も行います。参加者どうしのネットワーキングの時間です。

モデレーターは丸々もとお氏(主催者代表理事)が務めます。第1部から第3部まで、すべて同じ会場で行われます。

Who we invite

どなたに来ていただきたいか

お立場によって、この日に持ち帰れるものが違います。

訪日旅行商品ご担当 / 20–25社

現地担当者と、その場で話せます

日本の自治体・施設8団体が出展します。資料では分からない実務条件を直接確認し、商品造成につなげていただく場です。

メディア / 10–15社

各地域の担当者に一度に取材できます

夜景観光というテーマで、日本各地の最新の動きをまとめて取材いただけます。登壇者への個別取材もご相談ください。

インフルエンサー / 20名以上

撮って発信できる素材があります

会場での撮影は可能です。日本各地の夜景・イルミネーションを、ご自身の発信素材としてお持ち帰りいただけます。第2部のトークショーには、韓国側から3名の方にご登壇いただきます。

夜景観光事業者 / 10–15名

相互プロモーションの接点

ソウル市内の展望施設・イルミネーション施設の皆さまと、日本側事業者との連携を想定しています。

Participating organizations

自治体

  • 長崎市
  • 横浜市
  • 藤沢市
  • 北九州市
  • 久留米市(石橋文化センター)

施設

  • あしかがフラワーパーク(足利市)
  • 東南植物楽園(沖縄市)
  • 伊豆ぐらんぱる公園(伊東市)

Registration

参加のお申し込み

下記のフォームよりお申し込みください。追って参加のご案内をお送りいたします。

参加を申し込む

お申し込みは1名につき1件でお願いいたします。

Venue & Contact

会場とお問い合わせ

会場
ソウルドラゴンシティ 31階「Le Ciel」
ソウル市 龍山区 青坡路20キル 95地図(日本語)지도(한국어)
アクセス
地下鉄1号線 龍山(ヨンサン)駅から徒歩3分
規模
80〜120名程度を予定
主催
一般社団法人 夜景観光コンベンションビューロー
yakei-cvb.or.jp
運営
PLUX(KOREA Benri 運営会社)
写真
撮影=佐々木和義(外信記者・KOREA Benri 編集)
お問い合わせ
event@koreabenri.com