
日本語⇄韓国語クロスランゲージ広告制作&プロモーション・PLUX
PLUX(プラックス)は日本語⇄韓国語のクロスランゲージに特化した広告制作会社です。
最も得意とする印刷は日本品質・韓国価格を基本としています。
[A]印刷
(1)パンフレット・リーフレット製作、(2)名刺・封筒、(3)バナー・横断幕 (4)パッケージ・ショピングバッグ、(5)書籍、(6)販促品
→日本で制作した日本語や英語のパンフレット等の言語を韓国語に置き換えて制作するとコストを抑えることができます。
[B]WEB
(7)ホームページ制作<Word…

YouTube動画の人気が再燃
KOREA Benriを運営するPLUXは、YouTube向け動画編集サービスを始めました。
YouTube動画のメリット
1)読むメディアから観るメディアへ
外出規制が続く中、YouTube動画が改めて脚光を浴びています。
情報発信の主流がNaverブログから、YouTubeのVlog…

在宅勤務とWEB会議<Skype・Zoom・Whereby>比較
テレワーク、在宅勤務が増えている昨今、WEB会議サービスが注目を浴びています。
1対1の通話やビデオ通話はSNSも可能ですが、3人以上のWEB会議はSkypeとZoom、Wherebyが定番です。
【Skype】
Skypeは、主催者はもちろん全参加者がアカウント登録をして個人IDを持ちます。
Web会議を開催するときは、IDで検索するかメールなどで招待します。
1…

韓国で働く日本人のためのビジネスマナー〜名刺・席次・会食
韓国で働く日本人が迷いやすいのが、名刺交換・席次・会食といった場面のマナーだ。韓国式と日本式は似ている部分が多く、決定的に違う部分もある。ここでは日本式の基本作法を確認したうえで、韓国の商習慣で押さえておきたい点を整理する。
基本の考え方:韓国式か日本式か
「韓国だから韓国式」という考え方には一理あるが、マナーは時代とともに変わり、世代によっても異なる。統一された韓国式マナーというものが明確にあるわけではない。
韓国式に自信がないときは、あやふやな韓国式より、正しい日本式のほうが好感を持たれることが多い。丁寧に扱おうとしている姿勢は、作法の細部を超えて伝わるからだ。まずは日本式を正しく身につけ、そのうえで韓国特有の慣習を知っておく、という順序が現実的だろう。
名刺交換
名刺交換は起立が基本だ。物理的に立つのが難しいときは「着席で失礼します」と断れば着座のままでも構わない。名刺入れを盆に見立てて使う。
・原則:自分の名刺は相手が読みやすい向きにして両手で差し出す。両手で名刺入れ(盆)を持ち、相手の名刺を両手で受け取る
・略式:自分の名刺を右手で出し、相手の名刺を名刺入れの上で受け取る
マナー本には「相手の名刺を両手で受け取り、自分の名刺は両手で差し出す」と書かれていることが多いが、テーブルがない場面では現実的でない。会議室であれば自分の名刺を先にテーブルに置き、相手の名刺を受け取ってから自分の名刺を差し出すこともできるが、実際には双方が自分の名刺を手にしているケースが一般的だ。
受け取ったら「頂戴いたします」と確認する。日本人は苗字だけを名乗ることが多く、漢字の読み方が分からなければその場で尋ねてよい。その場で訊くのは失礼にあたらず、むしろ間違えたり後から訊くほうが失礼になる。
会議や面談の席では、商談が終わるまで相手の名刺を名刺入れの上に載せてテーブルに置いておく。相手が複数のときは座っている順番に並べ、最上位者の名刺を名刺入れの上に載せる。商談が終わったら名刺入れにしまうが、この動作は面談終了の合図にもなるため、話の途中でしまわないよう注意したい。
韓国の名刺交換で押さえておきたいこと
韓国でも名刺は両手で扱うのが基本で、この点は日本と共通している。違いが出るのは順序と扱いだ。
韓国では役職が下の側から先に差し出すのが一般的で、「私からご挨拶します」という意思表示になる。また、受け取った名刺をすぐに名刺入れへしまう動作は「関心がない」という印象を与えかねないため、面談が終わるまでテーブルの上に置いておくのが原則だ。この点は日本式とほぼ同じ感覚で臨んで問題ない。
お辞儀
・会釈 15度:一般的な場面
・敬礼 30度:目上の人に対して、謝罪の場面
・最敬礼 45度:特に目上の人、重大な謝罪、葬儀など
・目礼:親しい相手や対等な関係のときに限り許容
手の位置は、男性はズボンの縫い目に沿わせ、女性は前で交差させる。女性でもパンツスタイルのときは男性と同様でも構わない。
「常に30〜45度」と教えるマナー講師もいるが、相手が目下や対等の場合、必要以上に深いお辞儀はかえって不自然になる。場面に応じて使い分けたい。
来客時の席次(応接室)
応接室はテーブルを挟んで2〜3人掛けソファ1脚と1人掛けソファ2脚という構成が一般的だ。原則は次の3点になる。
(1)…

オフィスコーヒーサービス ダイオーズ(Daiohs Korea)
ダイオーズで、ほっとひと息。
オフィスコーヒーサービスとは・・・コーヒーマシンとコーヒー豆、シュガー、クリーム、カップなどをオフィスにお届けするサービスです。・福利厚生・・チェーン店のコーヒーは1杯4000ウォン~、社員一人あたり月10万ウォンを節約できます。・仕事の効率アップ・・外出することなく、事務所でカフェを楽しむことができます。・来客にも対応・・お客様に本格的なコーヒーを提供・安全・衛生・・衛生管理に欠かせない清掃を専門スタッフがサポート挽きたてのコーヒーを、いつでもオフィスで
エスプレッソマシンと専用焙煎豆等がセットになった毎月の基本料金制。簡単かつスピーディに、最高品質のコーヒーをオフィスで楽しむことができます。
定期訪問
いつでもおいしいコーヒーを楽しめるようカスタマーサービス担当者が毎月お客様を訪問して、コーヒー豆の補充や在庫確認等を行うので、手間が掛かりません。
無料点検とクリーンアップ
マシンのクリーンアップやメンテナンスはもちろん無料。万一、故障や不具合を起こしたときも安心です。
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KOREA…

韓国の「甲乙」構造とB2B取引 ── 決済慣行の違いと日系企業の注意点
韓国のビジネスで日常的に使われる「甲乙」は、取引上の力関係を指す言葉だ。財閥と零細企業に二極分化した産業構造が背景にある。日本の掛売りに対し韓国は即時決済が主流——この違いを知らずに日本と同じ条件を求めると、意図せず「甲」の側に立ちかねない。

韓国のビジネス連絡 ── 携帯直通とメッセージ文化、日本式との違い【2026年版】
韓国で働きはじめた日本人が最初に戸惑うことのひとつが、連絡の取り方である。日本なら会社の代表番号にかけて取り次いでもらうところを、韓国では担当者の携帯に直接かけるのが普通だ。メールよりメッセージが速く、電話のほうがもっと速い。ここでは韓国のビジネス連絡の実際と、日本式との違いを整理する。
会社の代表番号より、個人の携帯
韓国では、ビジネスでも日常的に携帯に電話します。とくに日本人同士だと、会社に電話して取り次いでもらうより、直接、携帯に電話することが多いです。
名刺にも携帯番号が併記されているのが一般的で、初対面でも渡された番号にそのままかけてよい、という前提がある。日本では「いきなり携帯にかけるのは失礼では」と考えがちだが、韓国では取り次ぎを待たせるほうがかえって効率が悪いと受け取られやすい。
背景には、担当者が席にいないことが多い働き方がある。外回りや現場対応が入ると内線では捕まらない。結果として「本人に直接」が最短経路になっている。
メッセージが業務連絡に使われる
電話と並んで使われるのがメッセージアプリである。韓国ではカカオトーク(카카오톡)が広く普及しており、業務の連絡にもそのまま使われることが多い。案件ごとにグループを作って進捗を共有する、という進め方も珍しくない。
日本の「まずメールで、記録を残す」という感覚とはかなり違う。メールは正式な文書のやりとり、日常の確認はメッセージ、という住み分けだと考えたほうが実態に近い。
ただしメッセージで決まったことは記録に残りにくい。金額や納期など後で確認が必要になる事項は、あらためてメールで確認を送っておくと安全である。相手も嫌がらない。
電話をかけるときの基本
連絡手段が変わっても、伝え方の基本は日本と大きく変わらない。
かける前に用件を整理する…
