
ホームページとインターネットの活用 その2
2の販売〔消費者⇒企業へ〕を目的とするホームページでは、1の情報発信〔企業⇒消費者へ〕の手順に加えて、カートを設置します。カートは独自に作ることもできますが、ホームページ用のカートを運営している会社カートをレンタルすると簡単です。カートを運営しているサーバは品数と決済方法で選びます。カード決済が可能なカートとカード決済に対応していないカートがあります。カートに商品を入れたあと、ネット上で校正を行い、運用テストを行います。楽天市場やGマーケットのようなインターネット通販のサイトに出店して、リンクを貼る方法もあります。運営コストは高くなりますが、独自に作る場合と比べて初期コストを抑えることができ、決済や配送システムも充実しています。ホームページの校正と運用チェックが終わったら、ドメインを取得してサイトを公開します。なお、校正が終わってサイトを公開するまでに制作費を払うのが一般的です。ドメインの取得ドメイン名というのは、pluxkr.com…

ホームページとインターネットの活用 その1
ホームページは比較的新しい媒体です。「ホームページ」の本来の意味は、ブラウザを立ち上げたときにはじめに表示されるページのことで、企業などのサイトなどは、正しくはウェブサイトといいますが、日本をはじめ、ウェブサイトをホームページと呼ぶこともあります。理論上は1980年頃からありましたが、実用化されたのが89年で、一般に普及するようになったのは90年代に入ってからです。はじめてホームページを作ったのは1997年。90年代後半になってから情報発信のホームページを作る企業が出はじめましたが、仕組みがよくわからず、詳しい人も少なかったので、Adobeのアプリケーションソフトを買って、個人ページを作ったのが最初です。このページは4〜5年、運用しました。企業がホームページを作る目的は3つあります。1 情報発信〔企業⇒消費者へ〕2 販売〔消費者⇒企業へ〕3 コミュニケーション〔企業と消費者の双方向〕取り扱う製品や商品、サービスがB…

Face BookとLINE
Face Book、Twitter 、LINE、カカオトークなど、コミュニケーションツールで繋がっている人が増えています。電話だと相手の状況が見えないので、通話可能かどうか確認してから通話することになりますが、メッセンジャーは、送る側の都合の良い時間にメッセージを送ることができ、受ける側も都合の良い時間に受け取れるメリットがあります。同じ事務所にいる人同士や電車に乗り合わせている人同士が、口ではなくメールやチャットで会話している場面も増えています。何となく不思議な感じもしますが、口頭だと忘れてしまうことも、メールだと文書で残るメリットがあります。また、声を出さないので、電車やバスのなかで、周りに迷惑をかけることもありません。LINEは、通信会社や端末を問わず、インターネット電話やチャットを行うことができるアプリケーションです。カカオトークは、スマートフォン向けのインスタントメッセンジャーです。複数の人と同時に話せるグループチャットや、写真や動画をやり取りできるマルチメディアチャットにも対応しています。実用上の基本的な違いは少なく、カカオトークはスマートフォン専用、LINEは携帯やPCでも可能といったところです。Twitter…