楽園

5号線鐘路3街駅の5番出口の近くに楽園商街という楽器店が集まっているビルがあります。
仁寺洞に隣接したエリアで、建物の1階を道路が走り、2階と3階が楽器店街になっています。
2階はギター専門店、弦楽器専門店、管楽器専門店、ドラム専門店、音響機器など、規模がさほど大きくない店が並び、通路もギター専門店等でビッシリと埋まっています。
3階はピアノ専門店、ドラム専門店、ギター専門店など、2階と比べて広い売り場をもっている店が多いようです。
よくこれだけギター専門店が商売になると感心してしまうくらい所狭しと並んでいますが、ギターで多いのはなんといっても韓国メーカー。
CrafterやCortの他、DameやSamikもあります。
輸入メーカーはMartinとTaylorが人気で、MartinのセカンドブランドのSigma Guiterもみかけます。
エレキはGibsonとFenderが人気で、日本メーカーだとヤマハが人気のようです。
ドラムはLudwig専門店、TAMA専門店、YAMAHA専門店、Pearl等を扱う店、Sonor等を扱う店、Roland等を扱う店などで、様々なメーカーを総合的に扱っている店は見当たりません。
値段はアメリカブランドや日本ブランドは日本より高く、韓国ブランドは本当に?と疑いたくなるほど安い。
MartinやTaylorはともかく、タカミネやRolandなど日本ブランドは高いです。
YAMAHAは直接、進出しているからなのか、さほど高くありません。
なお、楽園商街で売っているのは西洋音楽の楽器で、国楽器を扱っている店は同じ鐘路3街駅の6番出口、7番出口の辺りに集まっています。
また、楽園商街の周辺には、ギター専門店のほか、楽器修理店やピアノの運送業者も店を構えています。


kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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