スマートフォンのアプリ

スマートフォンの特徴は、カスタマイズです。
基本的なアプリケーションとして、電話機能(当然ですが)、メール機能、文字メール機能などがあります。
ほかにも、AndroidはGoogle Playから、iPhoneはAppleのApp Storeから、自分が使いたいアプリケーションの購入とダウンロードができます。

アプリケーションは多岐に渡っています。
写真は、撮影と保存は基本機能ですが、編集ソフトもあります。

ビジネス用では、文書作成ソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトが選べますし、スケジュール管理や顧客管理ソフトがあります。

コミュニケーションアプリでは、FaceBook、Line、カカオトーク、Skypeなどがありますし、ゲームも充実していて、オンラインゲームやオフラインがあります。

重宝しているのが、交通案内。
また、地下鉄やバスのルートを検索するアプリケーションで、スマートフォンがWiFiや、3G、4Gなど、オンラインで繋がっていれば、運行状況も知ることができます。

3G、4Gというのは、データ通信回線で、3Gは第3世代(3 Generation)、4Gは第4世代(4 Generation)の略ですが、数字が新しいほど、高速でのデータのやり取りが可能となっています。
3Gや4Gのデータ通信は、電話回線を使うので、通信費がかかりますが、WiFiのデータ通信は無料で使用でき、3Gや4Gよりも早いので、データ量が大きいアプリケーションのダウンロードはWiFi、データ量の小さいメールや交通アクセスの確認などは3Gや4Gと使い分けると良いでしょう。

WiFiは、空港や駅、レストランなど、Freeで使えるWiFiスポットのほか、昨日書いたように、KTやSKの契約者は、電車や地下鉄の構内、車内でも無料で使用できます。

このスマートフォンをビジネスに活用する企業が増えて来ています。
スマートフォンが出始めたことは、情報提供が主でしたが、普及につれて、ビジネスツールとして活用されるようになってきました。

スマートフォンでインターネットバンキングができる銀行が増えてきています。
航空会社や鉄道会社が提供するアプリケーションを使うと、路線や時刻表検索から、予約までできますし、もちろん、宿泊予約も可能です。

紙のカタログを減らして、ホームページ上で見たり、ダウンロードが可能な電子カタログを作成する会社が増えていますが、その電子カタログツールとして、スマートフォンが注目されはじめています。 

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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