Face BookとLINE

Face Book、Twitter 、LINE、カカオトークなど、コミュニケーションツールで繋がっている人が増えています。

電話だと相手の状況が見えないので、通話可能かどうか確認してから通話することになりますが、メッセンジャーは、送る側の都合の良い時間にメッセージを送ることができ、受ける側も都合の良い時間に受け取れるメリットがあります。

同じ事務所にいる人同士や電車に乗り合わせている人同士が、口ではなくメールやチャットで会話している場面も増えています。
何となく不思議な感じもしますが、口頭だと忘れてしまうことも、メールだと文書で残るメリットがあります。
また、声を出さないので、電車やバスのなかで、周りに迷惑をかけることもありません。

LINEは、通信会社や端末を問わず、インターネット電話やチャットを行うことができるアプリケーションです。
カカオトークは、スマートフォン向けのインスタントメッセンジャーです。
複数の人と同時に話せるグループチャットや、写真や動画をやり取りできるマルチメディアチャットにも対応しています。

実用上の基本的な違いは少なく、カカオトークはスマートフォン専用、LINEは携帯やPCでも可能といったところです。
Twitter 、LINE、カカオトークはリアルタイムが基本で、Face Bookもチャット機能はありますが、しばらく前の情報見ることも容易です。
仕事での連絡はLINE、友人との情報交換にはFace Bookを使っています。

ソウルにいる日本人でFace Bookを使っている人も多く、仕事上の簡単なやり取りでは、Face Bookのメッセンジャー機能を使うことが多々あります。

また、Face Bookは実名での登録が基本ですので、古い友人とネット上での再会も容易で、日常の情報交換や仕事ではアポイントなどの簡単な打ち合わせのほかにも、高校の同窓会など、日韓のさまざまなグループに登録し、情報を交換しています。

会社や団体のPRも可能ということで、個人のIDと別に、PLUXのページも作ってみました。
http://www.facebook.com/pluxkr

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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