韓国 ビザ申請
韓国のビザは、日本における居住地の最寄の領事館で申請します。
領事館の管轄範囲を記載するので、参考にしてください。
他の地域では受付けないので注意しましょう。
札幌総領事館…
韓国 ビザ免除
日本国籍者は以下の場合、90日以内はビザ…
韓国 結婚ビザ 永住・居住ビザ
就労制限がないビザはF2(居住)、F6(結婚移…
韓国・留学の3つのビザ
留学生のビザはD2、D4、H1があります。
D…
韓国・駐在員の3つの就労ビザ
駐在員のビザはD7、D8、E7があり、派遣先…
韓国・弘大 若者に人気のファッションストリート
弘大(ホンデ)は、弘益(ホンイク)大学に隣接するエリアの通称で、ソウルでも屈指の若者文化の発信地だ。美術・デザイン系に強い弘益大の学生が多いことから、感度の高いファッション店やカフェ、ライブハウスが集まり、独特の街の空気をつくっている。
エリアの特徴
おしゃれなカフェや飲食店が密集し、路上パフォーマンスやインディーズバンドのライブが盛んなことでも知られる。週末の夜は特に賑わい、深夜まで人通りが絶えない。隣接する新村(シンチョン)は語学研修生や留学生に馴染みの深いエリアだが、店舗の華やかさや訪問客の多さでは弘大が上回る。
日本人にとっての弘大
弘大エリアには日系の飲食店や日本式居酒屋が多く集まっている。ラーメン、うどん、焼き鳥、ベーカリーなど、他の地域では見つけにくい日本料理店も揃っており、在韓日本人にとっては「日本の味が恋しくなったときに行く街」という位置づけでもある。新村や梨大(イデ)にも日本人経営の飲食店はあるが、団体で利用できる規模の店となると弘大が中心になる。
延南洞(ヨンナムドン)
弘大入口駅を挟んで弘益大とは反対側にあるのが延南洞だ。もともと華僑が多く暮らす地域で、本格的な中華料理店が集まっている。近年は弘大エリアよりテナント料が手頃なことから、弘大から移転してきた店も増え、新たな人気スポットとして注目を集めている。かつての鉄道跡地を整備した細長い公園「京義線숲길(キョンイソンスッキル)」が通っており、緑地沿いにカフェが並ぶ散策コースとしても人気だ。
アクセス
地下鉄2号線・京義中央線・空港鉄道が乗り入れる弘大入口駅が最寄り。空港鉄道が通っているため、仁川国際空港から乗り換えなしでアクセスできるのも大きな利点だ。
よくある質問
Q.…
韓国・新村に暮らす
学生街である新村は、飲食店は隣接する弘大…
韓国・新村 留学生に人気の学生街
留学生など学生が多く居住するエリアです。…
韓国 日本人駐在員と麻浦・孔徳
東部二村洞についで、駐在員が多いのは麻浦…
在韓日本人と東部二村洞
東部二村洞は日本人が多い地域として知られ…
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品質重視と価格重視
日系企業は「安くて良いもの」を求める傾向があります。
韓国企業は「品質重視」と「価格重視」にはっきり分かれる傾向があります。
日本には「安くて良いもの」はたくさんありますが、韓国は「良いものは高く」「安いものは質が劣る」のが一般的です。
経験から品質を重視すると高くなると考えるのでしょう。
ところで、韓国の印刷は日本と比べて安価で、ある企業は韓国進出時に人件費の差といっていましたが、人件費ではなく製造工程の違いです。
製造業の方はわかると思いますが、一つの製造ラインで異なる仕様の物を製造するとコストは割高になります。印刷も同じこと。
多品種小ロットという特性から、日本で多い総合印刷会社はひとつの設備で、多様な仕様の製品を印刷製造します。
韓国は専門特化した零細工場が多く、各工場では同じ仕様しか製造しません。
それぞれ一種類の仕様しか扱わないので、コストが下がり低価格を実現しています。
ところが、日系企業のなかには、さらなる低コストを求める会社があります。
利益(人件費)を削るか、原料か、品質を左右する生産か。
たとえば、機械の速度を上げると品質は低下しますが、生産性が増して表面的なコストは下がります。
日本には格安業者や格安品がいろいろあります。
日本に多い中小企業では、アジアからの輸入品の増加で余剰設備を抱えたり、
繁忙期に合わせた設備や人員配置で、閑散期に余力が生じかねないことがありますが、この余剰設備や閑散期の余力の活用で、同品質・低価格の生産が可能となっています。
韓国は零細が多く、キャパシティーを上回る案件は断るなど、余剰設備や余力が生じることは殆どありません。
もし、余力があれば、むしろ設備の売却や人員整理を考えかねません。
この低価格=品質低下は、あらゆる分野で見られます。
たとえば、添加物が入った調味料を使っている飲食店。
食品添加物は一定の範囲内での摂取を想定して使用が認められているので、多量の摂取や複合的な摂取で安全性が確保されているとは限りません。
また、よく見かけるアルコール飲料がありますが、焼酎などの実効税率は70%強。
売価から流通経費を差し引き、税金や製造コストを引くとほとんど残りません。
なぜか法律上で定めらている原料等の記載もなく、何が入っているのか疑問です。
相応の対価を払う客先には、できる範囲で最大限の品質を提供し、安価を要求する客先には、徹底的にコストを落とす。
これは発注者が分かっている。というより自社の受注時と同じスタンスで発注するのかもしれません。
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