ヤマメ祭り

2週間ほど前ですが、観光公社が主催する「華川山川魚祭りシャトルバス利用モニターツアー」に参加してきました。

簡単にいうと、江原道の華川で開催されているヤマメ祭りで、凍った川の上でヤマメを釣り味わう祭りです。
1月にヤマメというのも不思議な感じですね。
ちなみに日本ではヤマメは10月から4月まで、資源保護のため禁漁となっています。

それはさておき、華川は光化門を出発して2時間半ほどかかります。
ヤマメ祭り会場では、凍った川に開けられた穴に、ルアーがついた釣り糸をたらしてヤマメがかかるのを待ちます。
ワカサギ釣りをイメージするとわかりやすいでしょう。
ルアーがついた釣り竿は、祭りの主催者が用意しているので、持参する必要はありません。

寒い中、釣りが終わるといよいよ会場でヤマメ料理を堪能します。
なかでも、ヤマメの刺身は絶品です。
川魚は川に寄生虫がいることもあって、滅多に食べることはできません。
厳寒だから安心して食べることができます。

釣りあげたヤマメは、ホイルで包み焼きにしてくれます。
日本人としては、串で刺して遠火で焼くのが好みですが、韓国では川魚を食べる機会はないので、食べられるだけで満足です。

ヤマメ釣りと並ぶ祭りのメインイベントは、ヤマメのつかみ取り。
氷をくりぬいた大きなプールにTシャツで飛び込んで、ヤマメを手でつかみ取りにするというもので、さすがに挑戦する気にはなれません。

祭りの会場をあとにした私たちモニターは、免税店を覗いてから氷の彫刻を見に行きました。
広い体育館のような屋内に、氷の彫像が所狭しと並んでいます。

今年の祭典は終わりましたが、十分に楽しめる祭りです。

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外国人専用釣り場

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専用釣り竿

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ヤマメの刺身

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釣り上げたヤマメ;ホイル焼き

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ヤマメのつかみ取り!!

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免税店??

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氷の彫像たち

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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