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主観的日本食情報

2013-05-25
主観的日本食・日本酒情報を作成してい…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2013/03/IMG_2500.jpg 375 500 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-25 15:00:302019-02-01 14:01:40主観的日本食情報

ホームページと日本語表記

2013-05-24
ホームページは、原則的に世界中の誰でも見ることができます。言い換えると、見る人によって環境が異なりますので、表示も異なってきます。まずは、ブラウザ。ホームページ(Webサイト)閲覧用のブラウザには、InternetExplorer、GoogleChrome、Firefox、Safari、Operaなどがありますが、特に韓国では、InternetExplorerのシェアが高いので、InternetExplorerで表示を確認して公開しているサイトく、他のブラウザで見ると、レイアウトや文字が変わっていることがあります。なかには、まったく表示されないサイトもあります。同じブラウザでも、PCの設定によっても変わります。PCのディスプレイには、さまざまなサイズがあります。PCで画面サイズを設定することができますが、ほとんどの人は初期設定のまま使い、変更することはありません。ブラウザで表示される標準フォントや標準フォントサイズも、さまざまあり、変更は可能ですが、ディスプレイと同様、初期設定のまま使っている人が圧倒的です。ホームページを作成する際、フォントやサイズを指定しても、見る人の環境で変わってきます。特定フォントや特定サイズなど、絶対的な指定も可能ですが、環境によっては見づらいことがあり、相対的な指定とするのが一般的です。フォント、サイズ、改行など、絶対的な指定をする方法として、テキストをPDFにして掲載する方法もあります。韓国語ページを日本語で見たいときなど、Google翻訳などでページを丸々翻訳することがありますが、PDFのデータは翻訳されず、PCの環境によっては見づらくなることがあります。誰でも見ることができる反面、見る人の環境で表示がかわるということを念頭において、作成する必要があります。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-24 20:51:112013-05-24 20:51:11ホームページと日本語表記

販促品・記念品と日本語表記

2013-05-23
販促品で、ロゴのみを印刷する場合は日本語表記の問題は生じません。ロゴの指定色の問題が生じます。前回、書きましたが日系企業の多くは、DICカラーという日本で標準のカラーでロゴの色を指定していますが、このDICカラーは日本以外では通用しませんので、韓国で通用するカラーに置き換える必要があります。ロゴではなく、漢字社名などを印字する場合、フォントが化ける場合があります。韓国語の漢字は、日本の漢字と異なる字も多く、また、韓国語版のアプリケーションソフトを使うと、フォントが化けてしまうことが多々あります。最も身近な韓国語版のWordでも、日本語フォントが化けるた経験を持つ人は少なくないでしょう。トロフィーや賞牌などの記念品に、日本語で記載する場合は、要注意です。表彰状や感謝状などの記載には、一般の記載とはルールが異なります。一般の文章を記載する際の禁則である一字下げや句読点、改行などのルールは、表彰状や感謝状には摘要されません。表彰状や感謝状は、渡す相手に対して敬意を表するものであり、表彰する側が、表彰される人に対して読み方をし示す句読点など、表彰する相手に対して失礼にあたるという考え方から、「一字下げはしない」「句読点は打たない」「改行は末文のみ」など、独自のルールがあります。ほかにも相手方は前半に記載し、表彰する側は後半に記載するとか、数字の記載方法とか、細かいルールがあります。このルールは日本人でも学ぶ機会は少なく、日本語学習者が学ぶ機会は、皆無といっていいでしょう。さほど機会は多くありませんが、間違った表記は許されないものだけに、細心の注意を払う必要があります。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-23 13:00:342013-05-23 13:00:34販促品・記念品と日本語表記

日本語印刷物

2013-05-22
韓国にかぎりませんが、海外では間違っ…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2012/10/japanese.jpg 375 500 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-22 11:00:532019-01-31 17:22:35日本語印刷物

日本語広告

2013-05-21
韓国を訪問する日本人は、年300万人。在住日本人も多く、大使館に在留届けを出している日本人は約3万人で、届け出をしていない人もいます。また、これらの数には、日本語ネイティブの在日韓国人等は含まれていないので、日本語ネイティブの居住者も訪韓者も、さらに多くなります。必然的に、日本語の看板やパンフレットも多数あります。ネイティブチェックを経ているものは、ごく僅かで、正しくない日本語表記がたくさんあり、日本人にとっても意味不明の看板もあります。毎年、多くの日本人が韓国を訪問していますので、日本人旅行者向けのガイドブックやホームページも幾つかあり、明洞を中心にクーポン付きの日本語ガイドブックやガイドマップなど多数配布されています。旅行者向けに、観光地や日本語が通じる飲食店、ショップなどを紹介する情報は、幾つかありますが、在韓日本人向けの情報はほとんどありません。在韓日本人や在韓日系企業向けに日本語でサービスを提供する団体や企業など、多々ありますが、これらの団体や企業等の情報を発信する媒体はなく、一部の医療機関が大使館のホームページに一部掲載されているのと、SJCの事務局にパンフレットがおいてあるくらいです。日本人ネットワークを通じて知り合った先達に尋ねて、紹介を得ている程度です。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-21 11:00:452013-05-21 11:00:45日本語広告

日本ブランド;キャノンカメラ

2013-05-20
キャノンは、カメラを扱うキャノンコリ…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2013/05/100D_w.jpg 511 682 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-20 10:14:442019-03-20 21:00:22日本ブランド;キャノンカメラ

故郷を思い出すとき

2013-05-19
韓国にいる日本人は故郷を思い出すときに、どこに行くのでしょうか?故郷は岩手ですが、似た光景は韓国にはありません。故郷でいつも見ていたのは、2千m級の南部片富士と呼ばれる岩手山と中津川や北上川といった川ですが、火山がない韓国には富士山のような山はありません。日本料理を食べに行くという人は多いようで、ソウルには東京や大阪出身の料理人がいますし、また、東京で料理を学んだ料理人もいて、本格的な日本料理を食べることができます。代表的な日本料理といえば寿司や刺身でしょう。岩手で刺身といえば三陸産ですが、当然、三陸の魚を韓国で食べることはできませんので、韓国で入手可能な似たような魚をよく食べますが、味は異なります。秋には芋の子汁やひっつみが恋しくなります。芋の子汁は、宮城や山形の芋煮会が有名ですが、岩手でも芋の子汁、または、芋の子喰いという郷土料理があります。去年、ある集まりで芋煮会があるというので行ってきましたが、郷土の芋の子汁とは別物でした。料理人が作るのは、はじめてだそうで、仕方ありませんね。もうひとつのひっつみをつくる日本料理店は韓国にはなく、韓国のスジェビがとてもよく似ているので、恋しくなったらスジェビを食べています。故郷を思い出すときに行く訳ではありませんが、年に5〜6回は県人会を行っています。ほとんど普通に韓国料理を食べながら、郷里の話題に花を咲かせています。FACEBOOKには、高校の同窓会のほか、岩手の人がだけが参加しているグループもあります。同窓会のグループでは、岩手にいる同窓生や東京をはじめとする関東はもちろん、欧州にいる同級生とも情報交換をしていますし、岩手人のサイトでも岩手のさまざまな情報を目にします。2011年3月11日は、私たち岩手人にとって、忘れられない日になりました。あの日はソウルにいて、インターネットを通して、岩手や宮城を襲った津波のニュースを見ていました。被災地、岩手は地震や津波で、電気が止まり、まったく情報がなかったといいます。日本の各テレビ局ではUSTREAMでニュ−スを配信していたので、現地よりも詳しい情報を得ることができていました。復興には長い年月がかかります。韓国にいる数少ない被災地の人間の一人として、何ができるか、インターネットで故郷と繋がるたびに、考えてしまいます。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-19 12:40:402013-05-19 12:40:40故郷を思い出すとき

在韓日系企業

2013-05-18
韓国に進出している日系企業は、知識経済部のデータによると約2000社となっています。韓国のビジネスでは、完全に日本のやり方を押し通そうとしても通用しません。日本ではないので当然です。そうかといって、100%韓国式が良いかというと、完全に韓国式で事業を行うなら、韓国の代理店に任せてもよいわけで、進出する必要の有無を考える必要があります。どこまで、日本人、日本企業のアイデンティティを守り日本のやり方を通すか、どこまで韓国のやり方に合わせるのか、答えはありません。日本企業の共通の課題です。はじめに韓国に来ると「日系企業なのだから、日本のやり方で」やろうとする企業がありますが、すぐに壁にぶつかります。また、欧米人は日本人とは外見が違うので、現地に合わせようとするのですが、韓国人は日本人とそっくりなので、つい、日本式にしてしまいます。日本企業の良いところ、日本人の良いところもありますし、韓国企業の良いところ、韓国人の良いところもあります。韓国企業、韓国人の良いところを見いだして、日本企業、日本人の良いところと融合させることが重要です。ところで、韓国にいる日本人が共通で認識する韓国企業の特徴は、何と言ってもスピード感です。韓国のスピード感は、かならずしも良いことばかりではありませんが、慣れてしまうと、日本が遅く感じてしまいます。問題が起きないように石橋を叩いて渡る日本式に比べると、まずははじめてみて、問題が起きたら修正を加えるのが韓国式で、この点は、日本企業も学んで良いように思います。そうはいっても、問題をできるだけ回避すべきこともあります。ですから、この2つを上手く使い分けるのがベストです。日本と韓国は隣同士で、日本人と韓国人は顔がそっくりですが、国民性は多いに違っています。どちらに合わせるかよりも、それぞれの良いところを引き出して、うまく融合させることは、韓国の日系企業にとって、共通のテーマであり、共通の課題となっています。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-18 10:03:562013-05-18 10:03:56在韓日系企業

色の話し;HTMLカラー

2013-05-17
たとえば、MicrosoftWord2007—2013版で作った文書は、その他のアプリケーションソフトでは、開くことはできません。PCで作成した文書を、誰かにみてもらうためには、その文書を見る人がもっているアプリケーションで作成する必要があります。受け取る相手が使っているアプリケーションがわかれば、同じアプリケーションソフトで作るか、上述のように、Wordのバージョンを変換して渡すことができます。インターネットは、世界中の誰でも見ることができるのが前提ですので、見る人がどんなアプリケーションソフトを使っているかを知ることは不可能です。インターネットの商業利用がはじまった頃は、NetscapeとExplorer、それぞれWindows版とMac版がありました。いまは、InternetExplorer、Safari、GoogleChrome、Opera、Firefoxなど、さまざまなアプリケーションソフトがあります。それら多くのアプリケーションソフトで、同じように見ることができるように、16進法のHTMLカラーコードがあります。6桁の数字と記号の組み合わせで色を表現します。インターネットの商業利用がはじまったころのPCは、256色しか表示できなかったので、はじめは256色だけに符号がつきましたが、いまは多くの色を表示でできます。その1色1色にコードがあります。今週、紹介しているカラーのうち、DICやCMYKは、紙、看板、布、金属、TVなど、さまざまな媒体を使うので、カラーサンプルやPCの画面で選んだ色と、実際の仕上がりの色は、必ずしも同じになりませんん。インターネットのウェブページは、PCで作成し、PCで見るのが基本ですので、画面で選んだ色と実際の仕上がりは、同じ色で表示されるのが基本です。PCの画面で色を選んで、画面上でそのまま指定します。もちろん、WindowsやMac、あるいは、PCの設定によって、若干の誤差が生じる場合はありえますが、ほとんど気にならない誤差です。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-17 12:23:002013-05-17 12:23:00色の話し;HTMLカラー

色の話し;販促品とシルク印刷

2013-05-16
販促品は、シルク印刷が一般的ですが、タオルなどは刺繍もあり、箔押しもあります。刺繍は使う糸のみで、1色だけとするのが一般的です。箔押しも、金、銀、白、黒など、限られた色を1色のみ使います。もとになる素材によって色合いが変わることがなく、糸や箔そのままの色です。シルク印刷は、孔版印刷という版の隙間を通して、素材にインクが定着する印刷方法で、もともとは、版の材料に絹を使っていたことから名付けられました。インクを厚く盛ることも可能で、布を使う場合は別ですが、ボールペンやUSBなど、金属やプラスチック素材はインクを吸い取らないないので、期待通りの色で印刷できます。インクの刷色1色につき、1枚の版を使いますが、CMYKで印刷することもできます。ただし、オフセット印刷のような細かい色合いの指定は困難です。また、版の耐久性があまりないので、数万単位の大量印刷には不向きで、大量に印刷する場合は、複数枚使って印刷します。印刷の色は、ある程度、自由度がありますが、もとの素材が、白だけではなく、シルバー、黒、赤系、青系など、さまざまですので、実際に印刷する商品に合わせて色を決めます。はじめから販促品として使うことを想定して企画された商品だど、どのような色でも合わせることができますが、そうではない商品は、商品自体の色に特色を使っている場合もあります。ロゴやコーポレートカラーなどの指定色と、印刷を施す商品の特色のバランスが悪いなど、思い切って商品をかえるか、ロゴを使わない選択肢もあります。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-16 08:00:272013-05-16 08:00:27色の話し;販促品とシルク印刷

色の話し;CMYK

2013-05-15
商業印刷は、カラー印刷が一般的です。1色印刷や2色印刷は、看板などと同じように、昨日書いたDICカラーの番号で指定することもありますが、カラー印刷は、C(シアン・サイアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色の組み合わせで、さまざまな色を表現します。カラー印刷の色はC20%、M50%、Y50%、K20%など、それぞれ0%〜100%まで、10%刻み、または、5%刻みで指定します。10%刻みだとCMYKそれぞれ11段階で、計14,641色の組み合わせで、5%刻みは21の4乗=194,481色を表現できます。理論上は、もっと細かい1%刻みも可能ですので、およそ1億色の色を表現できますが、印刷用紙やインクなどの差異もあります。また、5%程度は印刷段階での調整も可能で、言い換えると印刷段階で5%程度の誤差が生じることもありますので、色を決めるときには、10%または5%単位で指定します。もちろん、写真やイラストなどは5%以下もあります。色を決めるときは、アート紙に印刷されたカラーチャートか、PCの画面を参考にしますので、実際に印刷する用紙がアート紙の場合は、ほぼイメージ通りの刷り上がりになりますが、コート紙やスノー紙(マット紙)だと、若干、変わってきます。上質紙などの非塗工紙は、アート紙や画面と比べて、落ち着いた色になりますので、紙質によって色合いを決めます。カラーで印刷する場合、赤や黄色や緑や青など、色使いが多すぎると、見ていて落ち着かないので、同系色の色を基調にし、アクセントに補色を使います。補色というのは、3原色の反対側に位置する色で、2色の組み合わせでも、最も落ち着いて見える色です。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-15 09:26:372013-05-15 09:26:37色の話し;CMYK

色の話し;DIC

2013-05-14
日本企業が広告を作成するとき、日本社から「ロゴカラーは000番」など、ロゴやブランドからーなど、3桁や4桁の番号で指定されることが多々あります。そして、その番号を韓国の広告会社、看板屋、印刷会社などに伝えても、通用じません。似たような色で良いでしょうと言われますが、指定カラーではなく、指定カラーで印刷したものなどを渡して、その渡した資料に近い色で製作します。実は、この3桁の色はDICカラーといって、DIC(旧社名;大日本インキ製造)が出版しているカラーチャートのカラー番号で、日本では広告や印刷をはじめ、様々な業界で共通のカラーとなっていますが、韓国をはじめ、日本以外ではほとんど通用しません。ロゴなど、指定カラーで作成したaiファイルがあれば、そのまま使うのが間違いありませんが、ないときは、使用目的に合わせてDICカラーを韓国でも通用する色番号におきかえて使用しています。印刷はCMYKに置き換えますし、映像はRGBに置き換えます。ウェブも、16進法に置き換えて使用します。一見面倒なようですが、そもそも、テレビやPCなど、発光させて色を表現する媒体は、光の3原色で色を表現し、看板や印刷などは色材の3原色で色を表現する仕組みです。PCは、いまは多くの色を表現できますが、当初は216色で、また、WindowsやMac、またブラウザによる違いもあるので、216色を指定して、色番号を付けて分類しています。DICカラーは、1968年に第一版が発行され、第1巻から第3巻の600色を超える色見本のほか、日本、フランス、中国の伝統色もあります。色を決めるときに、サンプルカラーを見ながら選ぶことができますし、複数の色の組み合わせも、カラーチップを見ながら選ぶことができるので、判りやすく、とても便利です。出版されているDICカラーガイドは、アート紙に印刷しているので、テレビCMや新聞広告で使う際には、色が違ってみえることもあり不便でしたが、最近は、紙質や媒体に合わせた情報も確認することができるので、韓国などカラーガイドが流通してしない国でも使えるようになっています。…
https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png 80 220 Kaz(佐々木) https://koreabenri.com/wp-content/uploads/2026/07/koreabenri_logo.png Kaz(佐々木)2013-05-14 20:18:072013-05-14 20:18:07色の話し;DIC
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