重宝する販促品

販促品を選ぶポイントは、もらった人が重宝して使ってくれる商品を選ぶことです。
せっかくプレゼントしても、引き出しのなかにしまったままで日の目を見ないのは、もったいない話しです。

嗜好性が強い商品も注意が必要です。
財布やベルト、名刺入れなどもありますが、財布やベルトは、一度、買うと長く使うものなので、気に入らなければ使ってもらうことがありません。
年末に配るカレンダーも同様です。

壁掛けタイプのカレンダーは、せいぜい、ひと部屋に1つか、広い事務所でも数枚程度。
卓上タイプだと、1人1つが限度です。
たくさんもらったなかから、一番気に入ったものを選ぶのが普通で、選ばれなかったカレンダーが日の目を見ることはありません。

多く使用する大量消費品や、あれば便利だけど滅多に買わないものなどを選ぶと重宝してもらえますし、あれば便利だけど特に滅多に買わないものはセンスが良い企業としてイメージアップにも繋がります。

多く使用する大量消費品の代表に、ボールペンやメモ帳などの文具があります。
とくに事務所では何本あっても困らないので、重宝しますし、デザインが良いペンや書きやすいペンは、送った側のセンスも好まれます。

最近、人気のUSBメモリは、個人は1個あれば十分ですが、事務所等では何個あっても困りません。
ただ、USBメモリはデザインが良い品が、使い勝手が良いとは限らず、また、もらった側は重宝しますが、送った企業とは結びつきにくい商品でもあります。

読書台や携帯電話を置く台は、自分から買うことは滅多にありませんが、ノベルティ品としてもらうと重宝する品です。
pluxkr.comの人気商品を紹介するベストアイテムに、携帯用読書台という8000Wほどの折り畳み読書台があります。
広げると読書台になり、半分畳んだ状態だとタブレット端末の台になり、折り畳んだ状態で携帯電話置きになる優れものです。

デザインは好み分かれるところですが、もらった人が重宝する品であることは間違いありません。

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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