日本にもカジノを!カジノのすすめ

日本ではカジノを含む複合型リゾートの議論は進んでいます。
カンウォンランドは民営のようですが、日本で作るなら、宝くじと同じように運営を民間に委託し、収益は自治体が享受するシステムが良いでしょう。
収益(税収)の使途を明確にし、47都道府県に分配。残余を一般財源に回して有耶無耶などということはないのが理想です。

カンウォンランドは、都市部から離れており、1時間圏内に人口50万人を超える都市はなく、首都圏からカジノをしたい人は宿泊を要します。
日本だと1箇所だけなら栃木県北か福島県南あたり、2箇所なら東日本は岩手県と秋田県の境で、西日本は岡山県と鳥取県の県境あたりでしょうか。
経費を差し引いた収益はすべて47都道府県(と政令市)で分けます。地元への還元はなし。
地元には雇用創出と宿泊利用等の恩恵があるので、それで勘弁してもらいましょう。
ギャンブルで身を持ち崩す人がいる懸念がありますが、所得税を納めていない居住者は入場不可など、入場制限を設けると良いかと。
入場バスは1回限りか、1年間のパス。
所得税が基準なので、パスの有効期間は最長1年間。
納税証明書を送るなり持参してパスをもらった人だけが入れる仕組みとします。
所得税を納めていない人は入場不可。
学生や未成年も所得税を自ら納めていれば入場可で、納めていなければ入場不可。
あとは年間の入場回数の制限を設けるかどうか。
旅行者等の非居住者は入場フリー。
免税ショップを併設して、外国人客も取り込む。
いかがでしょうか。
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kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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