在韓日本人と東部二村洞

東部二村洞は日本人が多い地域として知られています。
不動産会社が「日本人が好む地域」だからと薦め、本やインターネットサイトでも日本語が通じる店が多いと紹介している記事を目にします。
住んでいる人に聞くと「不動産会社に勧められて」といいます。
日本人が好むから不動産会社が薦めるのか、不動産会社が薦めるから日本人が多いのか。
卵が先か鶏が先かみたいになりそうです。
日本語が通じる店もさほど多くなく、明洞や仁寺洞、梨泰院の方が日本語が通じる割合ははるかに高いです。
とはいえ、東部二村洞は日本人に限らず、外国人が多いので、言葉が通じない客相手の商売のコツをつかんでいるというか、慣れている店が多いようです。
値札の表記や電卓ですぐに提示したり。
飲食店も、カフェだと砂糖やミルクからはじまって、店内で飲むか持ち帰りか等々、韓国語で聞いてきますが、東部二村洞はsugarやmilkなど簡単な単語とか、身振り手振り、指差しなど、言葉が通じない客とのコミュニケーションできる店が多い傾向があります。


kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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