名入れ筆記具

販促品のなかで、定番中の定番といえば、ボールペンやメモ帳などの筆記具です。

使い切りタイプで、社名などを印字したボールペンをもらったことがあるという人は、とれも多いでしょう。
販促品のボールペンは、3つに分けることができます。
センスが良いペン
使い勝手が良いペン
使い勝手が悪いペンです。

国際線に乗って入国書類を書くときにペンを依頼すると、航空会社の名前入りのペンをくれることがありますが、JALのボールペンは、白いボールペンに赤で印刷をしています。
JALは、白い機体に赤いマークが基本的なカラーですので、会社のイメージそのままでセンスの良さを感じます。

イメージカラーがない企業等でも、書き味が良いペンや持ちやすいペンなど使い易いペンをもらうと、インクがなくなるまで使うなど、とても重宝します。

一方で、バランスが悪いペンや書き味が悪いペンは、折角もらっても使うことがありません。

センスの良いペンや使い勝手の良いペンは企業イメージのアップにもつながります。
ボールペンは定番の販促品のなかでも単価が安い部類に入ります。
長く使ってもらえる良いペンを贈りたいものです。

ボールペンに次いで、販促品として活用することが多いのがメモ用紙とポストイットです。
キューブ形のメモ用紙があり、センスが良く、長く使えるので重宝します。
最近は、メモ用紙にかわってポストイットが増えていますが、使い勝手は千差万別です。
センスの良いメモ用紙や使い勝手の良いポストイットなどを用意したいものです。

卓上用のペンケースやペン立ては、1個あれば十分で、2個以上は不要のものなので、使い勝手が良いか、よほどデザインセンスが良くないと使われることがないので、慎重に選ぶ必要があります。

あまり活用されませんが、もらって重宝する文具に15cm級の定規があります。
定規は15cm級も25〜30cm級も値段は殆どかわりませんので、オフィスなどでは、大は小を兼ねるとばかりに25cm〜30cm級の定規を買うことが多いのではないでしょうか。
25〜30cm級の定規は卓上用として便利ですが、持ち歩き用には15cm級が便利です。
どこにでも持ち歩くことができるサイズで、さらにデザインセンスも良い定規は、贈られる側にとって便利なものです。

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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