デジタル一眼レフを選ぶ

デジタル一眼レフには、エントリー機、中級機、上級機、プロ用があります。

エントリー機は、はじめて一眼レフを使う人にも使いやすいように、露出やピント合わせなど、カメラが自動で設定してくれる機能が充実しているカメラです。
撮影者は、構図を決めてシャッターを切るだけで、一眼レフの高画質を得られます。
といっても、多くのカメラが露出やピントあわせなど、マニュアル撮影も可能なので、初心者から上級者まで使うことができます。

現行機種では以下がエントリー機に該当します。
ニコン D3000シリーズ
D5000シリーズ
キヤノン EOS kissシリーズ
ペンタックス K−30、K−50

中・上級機は、基本的な機能はエントリー機と変わりませんが、エントリー機と比べて拡張性が高く、フルオート機能もありますので、初心者からプロまで使うことができますが、初心者〜初級者にとっては、エントリー機との違いはありません。
プロ?と意外に思われるかもしれませんが、アマチュアにとってはメイン機ですが、プロのサブ機としてもちょうど良いクラスです。

現行機種では以下が該当します。
ニコン 中級機 D7000シリーズ/上級機 D600シリーズ
キヤノン 中級機 EOS 60D、70D/上級機 D6、D7
ペンタックス K−5、K—3

ハイアマチュア・プロ用
上級者からプロに特化したカメラで、過酷な使用にも耐える堅牢さ、あるいは、失敗が許さないプロにも答える安定性を備えています。

ニコン  プロ専用 D4/プロ・ハイアマチュア D800シリーズ、Df
キヤノン プロ専用 1D/プロ・ハイアマチュア 5D
ペンタックス 645D

カメラにレンズを装着するマウントシステムは、メーカーごとに異なります。
同じメーカーであればボディをかえてもレンズなどのアクセサリーはそのまま使えます。そもそも、ボディよりレンズの方が長く使えるので、ボディ選びより、メーカー選びの方が重要かもしれません。
なお、ペンタックスの「K—」はレンズマウントは共通ですが、645は異なるため、アダプターを介しての装着になります。

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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