スマートフォン

金曜日のテーマは、インターネットとモバイルです。

あるアンケートによると、ここ3年で使用頻度が増えた情報機器のトップはスマートフォンで、40%にも及ぶそうです。
同じアンケートで、注目されているタブレット端末が15%ということで、スマートフォンがいかに急激に普及したかが判ります。

韓国のスマートフォンは、2012年に3000万台になりました。
人口がおよそ5,000万人ですから、5人に3人が使っている計算になります。
ちなみに、日本は4,000万台で、人口普及率は34%です。

たしかに、電車やバスの車内を見ると多くの人がスマートフォンを弄っています。
LINEやカカオトーク、FACEBOOKなどでチャットをしている人、ゲームをしている人、テレビを観ている人など様々ですが、いずれもスマートフォンを活用しています。

最近はスマートフォンとPCの連動も進んでいて、MacとiPhoneはWi-Fiでデータ更新=同期ができますし、iCloudでデータの更新やチェックが可能です。
GoogleとAndroidは当然、iPhoneとgmailもカレンダーや連絡先など、同期が可能です。

スマートフォンは単なる電話やひところのPDAを超えて、携帯型の端末として機能しています。

いまから20〜30年ほど前まで、コンピュータは価格が高く、台数を揃えるのは大変だったので、一台のホストコンピュータに複数の端末を繋いで使っていました。
各端末(クライアント)から(ホスト)コンピュータにアクセスして使用していたのです。

価格が落ち着いてきてからは、それぞれのPCにハードディスクがつくようになり、PCにアプリケーションをインストールして使うようになりました。
わざわざホストに繋がなくても、1台のPCですべての作業が完結できるようになったのです。

いまは、インターネットを通じて、端末からホストにアクセスできるようになりました。
昔の時代に戻ったようです^^

昔と違う点は、無線=Wi-Fiを使って、どこからでもアクセスできることと、端末がコンパクトになったことです。
スマートフォンから会社のホストはもとより、世界中にアクセスできるようになったのです。

このスマートフォンをビジネスに活用しない手はありません。

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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