SNSマーケティング日韓比較-ググる時代からタグる時代へ

 

 

世代を問わず「ググる」に代わって、「タグる」人たちが増えています。
「ググる」はグーグル検索、「タグる」はYouTubeやInstagramなどSNS検索を意味します。

SNS利用率ランキング日本
1位:LINE 94.9%
2位:YouTube 87.8%
3位:Instagram 56.1%
4位:X(旧Twitter) 49.0%
5位:TikTok 32.5%
6位:Facebook 30.7%
ニコニコ動画 13.7%
2024年6月総務省発表

SNS利用率ランキング韓国
1位:カカオトーク 98.9%
2位:YouTube 84.9%
3位:Instagram 38.6%
4位:Band 28.6%
5位:Naver Blog 27.7%
6位:Facebook 15.1%
7位:TikTok 15.0%
X(旧Twitter) 6.7%
LINE 3.3%
2025年2月韓国言論振興財団発表

日本はLINE、韓国はカカオトークが最多ですが、いずれもYouTubeとInstagramが2位と3位を占めています。「タグる」メディアの代表格です。
また日本ではTikTokがFacebookを抜きましたが、韓国も肉薄しています。

TikTok対策としてYouTubeがショート動画に力を入れており、Instagramもリール動画を優先表示させ、また表示画面(アスペクト比)を従来の1:1から縦長の4:5に変えていて、1本のショート動画をYouTube、Instagramリール、TikTokの3メディアで共用しやすくなりました。

Blogは人気が落ちてきたとはいえ、NaverBlogは30%近いシェアがあり、また同じNaverのBandもそれなりのシェアがあります。
Google検索はYouTube動画が最上位に表示されていましたが、最近、Googleマップが上位表示されるようになり、SEOに代わって特に来店型店舗など、MEO (Map Engine Optimization )が注目を浴びています。
Naver検索はブログやカフェが最上位に表示され、Storeが続きます。

Google社とNaver社の主な収入源はネット広告。
GoogleはYouTubeによる広告収入からスポンサー候補である実店舗表示に移行した可能性があり、NaverはBlog内に表示されるバナー広告とStoreの販売手数料を重視していると考えます。

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