
韓国’儒教’文化考察 パワハラ
韓国の儒教文化は、目下の者が目上を敬うだ…

韓国’儒教’文化考察 老弱者
ソウルの地下鉄は、各車両の両端に老弱者席…

韓国’儒教’文化考察 マウルの内と外
韓国は儒教の国、年長者を敬う文化といいま…

TAMA vs Pearl vs YAMAHA vs Ludwig
日本で人気のドラムメーカーといえば、まずは日本のTAMA、Pearl、YAMAHA…

My Drum Stick
はじめてスティックを買ったのは高校生のときで、NIKKANのオーク製スティックです。
当時の憧れはLudwigの5Aでしたが、アメリカンヒッコリー1セットの値段にほんの少し足せば、ジャパニーズオークが2セット買える値段でした。
メープルはオークとヒッコリーの中間です。
高校時代は、練習では個人持ちのオーク製スティックで、本番では部が所有していたパールのスティックを使っていました。
オーケストラに入り、Vic…

TAMA Stagestar
メインはドラム。
学生時代から、買うならLudwigかTAMAと決めていました。
楽園商街で、Ludwigの専門店とTAMAの専門店で叩き比べて選んだのが、TAMAのStagestarで、スネアはRock…

Fender Acoustic
いま持っているアコースティックギターは2本あり、1本はFender…

楽園
5号線鐘路3街駅の5番出口の近くに楽園商街という楽器店が集まっているビルがあります。
仁寺洞に隣接したエリアで、建物の1階を道路が走り、2階と3階が楽器店街になっています。
2階はギター専門店、弦楽器専門店、管楽器専門店、ドラム専門店、音響機器など、規模がさほど大きくない店が並び、通路もギター専門店等でビッシリと埋まっています。
3階はピアノ専門店、ドラム専門店、ギター専門店など、2階と比べて広い売り場をもっている店が多いようです。
よくこれだけギター専門店が商売になると感心してしまうくらい所狭しと並んでいますが、ギターで多いのはなんといっても韓国メーカー。
CrafterやCortの他、DameやSamikもあります。
輸入メーカーはMartinとTaylorが人気で、MartinのセカンドブランドのSigma…

韓国’謝罪’文化考察
韓国は謝罪要求を繰り返していますが、2つ…

韓国 駐在員のビザ
最近、いくつかの会合でビザの話題がでまし…

縦と横 2
手や足と同じように、目にも右利きと左利き…

縦と横
このところ、PMが増えています。
外出の際にはマスクを着用するなど十分な対策をしてください。
http://www.tenki.jp/particulate_matter/
さて、会社では印刷や広告デザイン、HP作成、SEO、販促品、電子アプリなど、
広告制作全般を扱っていますが、もっとも多いのが印刷です。
http://plux.co.kr
印刷や広告デザインはA4判タテなど「縦位置」のデザインが主流です。
書庫や本棚、あるいは掲示するポスターなど、「縦位置」は「横位置」に比べてスペースを節約できるケースが多く、保管や陳列に適しており、また、縦位置の方が手にとってみやすいので、書籍等の印刷物は「縦位置」が多くなります。
韓国ではパワーポイントで提案書を作る会社等が多くみうけられますが、このパワーポイントは「横位置」が圧倒的です。
パソコンの画面は横位置が標準で、そのパソコンの画面を見ながら作るパワーポイント等は横位置が多い特徴があります。
テレビやパソコンのモンターも横位置が標準ですが、人間の目は横に並んでいるので「横位置の方が直感的に理解しやすい」といわれれています。
印刷出力など「縦位置」のものは、左右は即時に理解できますが、内容は上から順になぞることで把握できます。
パソコン画面等など「横位置」のものは、即時で判断する傾向があるということになります。
短時間で次々と画面が切り替わるテレビと同じです。
ところで最近、地下鉄に乗ると多くの人がスマホを弄っていますが、観察してみると8~9割が縦位置でみています。
タブレットは縦で見る人と横で見る人と、あまり差は見られませんが、スマホは圧倒的に縦位置です。
人間の目は横についているので、横位置の方が即時で把握できますが、横に広がりすぎても瞬間的な把握は難しくなってきます。
最近のモニターはワイド化が進み、A4の横縦比は1:1.4(約2.1:3)で、従来のテレビやカメラ、モニターもほぼ3:2ですが、
最近のモニターは16:9が主流で、iPadは3:4(12:16)、アンドロイドは9:16です。
3:2や4:3は即時で理解できますが、16:9はそうはいきません。
スマホは横位置にしても即時理解は難しく、一度に全体を見るのではなく、縦位置で上から順になぞっているのだと想定できます。
PRや稟議書、報告書など、じっくり見る、保管目的、即時で伝えたいなど、目的に応じて使い分けると良いでしょう。