韓国蕎麦と日本蕎麦

日本に帰ったら食べたいものランキング上位に「蕎麦」があります。
今回は長期だったので、幾つかのお蕎麦屋さんを堪能しました(^ー^)v
今回見つけた、東京駅の食堂街にある「せいろう蕎麦」。

「天おろしそば」750円。美味〜〜〜〜!!!
本格的な二八蕎麦で切れがよく、蕎麦の舌触りが絶妙で香りもよく、のどごしはサラっと。
これこれ!これが食べたかったのよ〜〜〜〜(>_<)んまい!

…いやいや、ここは韓国ブログ。日本のお店を紹介するところではありませんでしたね(^_^;)

気をとり直して、韓国の蕎麦を紹介しましょう。
韓国ソウルでは一般的に「モミル(蕎麦)」というと、ほとんどがザル蕎麦です。
温かい蕎麦もあると聞きましたが、未だ見たことがありません。

韓国蕎麦の特徴は、麺にデンプン質がねりこんであること。
写真でわかりますでしょうか?少し半透明な感じでテカテカしています。
弾力があり、噛み切るには、なかなか力がいります(^_^;)
だからといって、噛まないでスルッと飲み込むには無理があるような麺です。

冷麺やチャプチェの麺のような、あんな感じです。
日本食といってるくらいですから、元々は日本の蕎麦だったんでしょうが、
歯ごたえがあるものが好きな韓国人にはウケなかったのでしょうか、
韓国らしい蕎麦になっています。

その他、めんつゆには氷が浮かんでいます!
この氷はめんつゆ自体を凍らせたもので、この手法は夏場、ムルキムチなどでもお目にかかります。
しかし、今の時期には寒いかも…。なので、夏場に人気のメニューです。

そして、しっかり食べる韓国人には、やはり蕎麦だけでは物足りないのでしょう。
このお店では「アールパプ(トビッコビビンパ)」がセットになってました。

こういったお店は「うどん、そば専門店」で、上記のような看板が多く見受けられます。
ちょっと時期が遅かったかもしれませんが韓国蕎麦、一度お試しください。

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