ホームページと写真

PLUXのホームページをリニューアルしました。
新しいアドレスは、http://www.plux.co.kr です。
日本語と韓国語を用意しています。

かつては左側にコンテンツをもってくるサイトが多かったのですが、上にコンテンツを配置してコンテンツの下(ページ中央)に画像を置き、画像の下に文字をもってくるページが主流となっています。

最近のPCモニターはワイド画面が主流で、さらにはスマホでアクセスする人も増えているので、上にコンテンツを置く方が閲覧者にとって使い勝手がよく、また、画像で目を惹くパターンが多くなっています。
PRを目的とするホームページや印刷・デザインなど、メイン写真でイメージが決まります。

ところで、ホームページの写真はどれくらいの解像度があれば良いのでしょうか。

最近のデジタルカメラは1200~1600万画素が主流で、一眼レフなど2400万~3600万画素のカメラもあります。

一方、ホームページを見るWindowsPC用のモニターは、1920×1280≒245万画素か、1920×1080≒207万が主流で、業務用モニターでも370万画素くらいです。
しかも、これはモニター全体のサイズですので、実際には、この半分から4分の1でも大きすぎるくらいですから50~80万画素もあれば十分です。
最近のスマホも500~800万画素で、画質としては十分です。

一方、印刷はというと、計算式は専門的になるので省きますが、一般的な商業印刷は、A4で約1180万画素。
ホームページの写真は、印刷用には使用できません。
また、切り抜き加工など、トリミングをするとカットした分だけデータが小さくなります。

PRで使う写真は、目を惹くような被写体や構図はもちろんのこと、データサイズも目的に合わせて用意する必要があります。

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

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