ぼったくり医療

医療にもぼったくりがあります。
○不必要な検査や診療を行うケース
海外で病気になると不安が増大します。医者の言うがままに過剰な検査や施術を受けるケースが多々あります。
日本ではセカンドオピニオンが定着してきていますが、海外だとセカンドオピニオンの機会はほとんどなく、一人の医師の話を鵜呑みにせざるをえないことが多々あります。
○保険外診療
たとえば、日本ではすべての診療で自己負担は3割(健康保険7割負担)が基本です。
一方の韓国では診療内容によって自己負担がかわります。なかには10割負担という診療もあります。
医療機関によっては詳細な診療項目を記載したレセプトを発行します。
レセプトを見ると、項目ごとに診療報酬と保険適用後の自己負担額を記載していて、保険適用か適用外かわかりますが、素人目には適用外の治療が本当に必要かどうかまでは判断できません。
○ぼったくり診療(自由診療)
(長期)海外旅行保険など、はじめから医療保険が適用されない診療は医療機関が自由に診療費を決めることができます。
近所で評判の病院や韓医院に行ったことがありますが、紹介者から聞いて想定していた水準をはるかに上回る診療費を請求されたことが何度かあります。
韓国の医療保険に加入しているので自由診療ではないと思いますが、1軒はレセプトの項目に保険外診療が入っていました。
韓医院はレセプトがないので判断できず、通院するたびに高いと感じていました。。
大学病院等の国際診療センターは、市中の1次病院より診療費が高めですが、ぼったくり診療はないので、結果的には安く済むだろうと思い、できるだけ国際診療センターを利用するようになりました。
海外専用プリペードカード

スマートフォンアフィリエイトのモバハチ

kazNewsweek記者

投稿者プロフィール

広告プランナー兼フォトグラファー。広告印刷とWEBプランニングに従事して早20年。日系企業の韓国ビジネスに詳しい。韓国経済や社会文化情報の発信を行い、外国人生活モニターとしてソウル市に改善提案を行っている。
週末には日韓米豪いろんな国の人たちと趣味の音楽を愉しんだり、カメラ片手にソウルや近隣をここかしこ徘徊したりしています。

この著者の最新の記事

関連記事

話題の記事

  1. 21年3月15日、韓国の郵便局は中断していた名古屋、九州、沖縄向けEMSの取り扱いを再開しました。 …
  2. いよいよ2月、日系企業の異動が多くなる時期です。 転任の挨拶状のほか、転任・退職に伴う感謝状や…
  3. 在宅勤務が続く方も多いのではないでしょうか。 ほっと一息つきたいとき、日本の味UCCのドリップ…
  4. 確かな日本語 趙成珉(チョウ・ソンミン)社長は日本に留学した経験があり…
  5. 3月9日以降、日本と韓国を結ぶ航空路線が仁川ー成田・関空に制限され、旅客便で輸送している郵便物が影響…

カート

商品カテゴリー

ページ上部へ戻る