在宅勤務とWEB会議<Skype・Zoom・Whereby>比較

テレワーク、在宅勤務が増えている昨今、WEB会議サービスが注目を浴びています。
1対1の通話やビデオ通話はSNSも可能ですが、3人以上のWEB会議はSkypeとZoom、Wherebyが定番です。

【Skype】
Skypeは、主催者はもちろん全参加者がアカウント登録をして個人IDを持ちます。
Web会議を開催するときは、IDで検索するかメールなどで招待します。
1 Skypeのアプリをデバイスにダウンロード
2 メールや電話番号などの情報を入力して、アカウントを登録
3 SkypeにサインインしてSkypeを起動
4 コミュニケーションを取りたい相手とIDを交換(コンタクト追加)
5 各IDにビデオ通話を発信し、WEB会議をスタート
ビデオ通話は1日4時間、月100時間まで利用できます。

※なお、Skype は韓国政府の認可を受けていないため、Daesung 社が同様のサービスを提供しています。
マイクロソフトがグローバルで提供するサービスと若干異なることがあります。

【ZOOM】
ZOOMは、主催者のみアカウントを登録し、参加者は登録不要です。
1 Zoomのアプリをデバイスにダウンロード
2 メールアドレスなどの情報を入力し、アカウント登録
3 Zoomにログイン
4 招待ボタンからメールで招待をするか、URLをコピーしてメールで参加を要請
5 参加者はURLからアプリをダウンロード
6 WEB会議スタート

Whereby(旧:appear.in)
無料利用は4人までですが、アプリをインストールすることなく利用できます。
登録は主催者のみで参加者は登録不要ですので、また取引先の商談や面接などにも使えます。
ビジネス版は複数ユーザーの登録が可能です。
言語は英語のみです。
1 名前やメールアドレス、またはGoogleアカウントを使って登録
2 ルーム名(会議室)をクリックする
3 URLをメールで送って招待
4 WEB会議スタート
※ブラウザに登録しておくと、次回以降、素早く会議をはじめることができます。

まずは無料版を試してみて、導入を検討すると良いでしょう。

比較項目 Skype Zoom Whereby 
アカウント登録 参加者全員がアカウントを登録 主催者のみアカウント登録 主催者のみアカウント登録
会議の招待 連絡先やIDを交換
IDで招待する
ミーティングIDの共有
メールで招待し、招待を受けた参加者はアプリをダウンロード
URLを共有
メールでURLを通知
アプリは不要
対応人数 <無料>
ビデオ電話:50人
<有料>
ビデオ電話:50人
<無料>
100人(3人以上は40分)
<有料>
Pro版:100人まで(24時間)
ビジネス版:300人
企業版:1000人
<無料>
4人まで
<有料>
Pro版:3会議室1URL 12人まで
ビジネス版:25会議室1URL 12人まで
主な機能 <無料>
ビデオ電話、チャット機能、ファイル送信、画面共有など
<有料>
plan1:固定電話や携帯電話・国際電話に対応可能、留守番電話機能を使用可能、ショートメール
plan2:ホワイトボード機能、ノート、会議管理など
※マイクロソフト社がグローバルで提供しているサービス
<無料>
画面共有、ホワイトボード、挙手機能、ルームのパスワード設定など
<有料>
ユーザー管理、専用電話サポート、シングルサインオン、バニティURL、無制限のクラウド保存など
<無料>
1ユーザー、1会議室、カスタムURL、画面共有、テキストチャット、Lock機能(参加メンバー以外のアクセスを防止)、安全な会話
<有料Pro版>
1ユーザー、3会議室、録音(別途課金)など
<有料ビジネス版>
15人以上のユーザー、25会議室、パーソナルルームとチームルーム、専用ドメイン、録音、カレンダー統合など
<対応ブラウザ>
Chrome、Firefox、Safari、Opera、Microsoft Edge
料金 無料あり
韓国内無制限 8,900ウォン/月
ワールド無制限 17,825ウォン/月
など
無料あり
プロ:14.99ドル/月
ビジネス:19.99ドル/月
企業:19.99ドル/月
無料あり
プロ:9.99ドル/月
ビジネス:99.99ドル/月
公式サイト https://skype.daesung.com https://zoom.us/jp-jp/meetings.html https://whereby.com
(英語のみ)

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