
ソーシャル・ディスタンシング緩和<2022年3月21日(月)~4月3日(日)>
ソーシャル・ディスタン(社会的距離の確保)が緩和されます。
<期間>
2022年3月21日(月)~2022年4月3日(日)の…

ワクチン接種完了者-韓国入国時の隔離免除〜3月21日から順次
3月21日から、ワクチン接種完了者の入国…

12月18日〜1月2日、ソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)を強化
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、12月17日、新たな方針が発表されました。
【目標】
3次接種の拡大及び医療体制の余力を拡大・充実化させるための時間を確保し、また重症・死亡者の減少により段階的日常回復を持続的に推進するための基盤を造成する。
【基本方針】
①重篤・重症・死亡患者の半数を占める未接種者の感染防止
②個人間の接触最小化により社会全般的な危険要因を取り除く
<期間>
2021年12月18日(土)~22年1月2日(日)
<私的な集まりの規制>
【基本方針】
(変更前)接種の有無によらず首都圏6人、非首都圏8人まで可能
(変更後)接種の有無によらず全国4人まで可能
※ただし、同居家族、ケアを要する子ども・高齢者・体の不自由な人などは引き続き例外とする。
【飲食店・カフェ】
(変更前)防疫パスを適用し、私的な集まりの範囲で未接種者1人まで許可
(変更後)…

10月18日〜10月31日、社会的距離確保を緩和
10月18日~10月31日の2週間、社会的距離の確保は、「首都圏4段階+非首都圏3段階」が維持されますが、私的会合など一部緩和されます。
<期間>
2021年10月18日(月)~10月31日(日)
<内容>
首都圏は第4段階、非首都圏は第3段階が維持されますが、私的な集まりを単純化し、接種完了者の制限を緩和する。
<私的な集まりの接種インセンティブ>
時間帯別制限を解除し、予防接種完了者は私的な集まりにおける人数制限の例外を適用。
●第4段階
時間帯にかかわらず、予防未接種者は4名、接種完了者を含む場合は8名まで可能。
●第3段階以下
予防未接種者は4名、接種完了者を含む場合は10名まで可能。
<飲食店・カフェ>
4段階地域の読書室、スタディカフェ、公演場、映画館の営業時間を22時→24時までに緩和する。
3段階地域の食堂·カフェの営業時間を22時→24時までに緩和する。
<結婚式>
第4段階・第3段階共通・・食事提供の有無にかかわらず最大250名まで。
※予防未接種者者49名+接種完了者201名
<スポーツイベント観戦>
接種完了者のみで構成時、収容人員…

首都圏、9月6日~10月3日、社会的距離第4段階を継続
9月3日から10月3日まで、首都圏は社会…

日本大使館:在外選挙について
【在外選挙人登録】
○日本で国政選挙が行われる際、領事部や領事館にも投票所が設置されます。
在外投票は、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を持つ必要があります。
在外選挙人登録の手続きは、居住地を管轄する日本大使館領事部や領事館、領事出張サービスで行うことができます。申請から登録まで、通常2ヶ月程度かかります。
○在外選挙人登録資格
・満18歳以上の日本国民であること
・海外に3か月以上継続居住していること(居住地を管轄する在外公館の管轄区域内に引き続き3か月以上居住。ただし、3か月未満でも申請可能)
・在外選挙人名簿に未登録であること
○詳細は外務省HP( …

首都圏で4段階施行(7月12日〜7月25日)
コロナウイルス感染症-19 中央災難安全対策本部が、7月12日から25日まで、首都圏の社会的距離で4段階を適用すると発表しました。
ソウル、京畿道、江華郡と壅津郡を除く仁川市で4段階が適用されます。仁川市の江華郡と壅津郡は2段階です。
主な内容
定義 大流行により退勤後すぐに帰宅し、外出禁止が必要
私的な集まり 18 時以前は4人まで、18…

Newsweek 韓国農業は日本依存度が極めて高かった 種苗から農機具まで
<韓国農業は日本依存度が極めて高い。ミカンは94%が日本品種で、イチゴは日本品種を交配して開発した。さらに農機具も......…

ソウル市:外国人労働者に新型コロナウイルス検査を勧告に変更
ソウル市が、外国人労働者を雇用している事業主と外国人労働者に、新型コロナウイルス感染症検査に関する行政命令を発令しました。
ソウル特別市公示第2021-148号
【件名】コロナ19拡散防止のための外国人労働者診断検査行政命令変更
【内容】
ソウル特別市内の新型コロナウイルスの地域社会への感染拡散を防止するため「感染症の予防及び管理に関する法律」により施行した新型コロナウイルスの拡散防止のための外国人労働者診断検査行政命令(ソウル特別市公示第2021-139号(21年3月17日)を下記のとおり変更する。
2021年3月19日
ソウル特別市長
1.適用地域:ソウル特別市全地域
2.期間:21年3月17日(水)~21年3月31日(水)15日間
3.対象:新型コロナウイルスの感染リスクが高い事業場で1人以上の外国人労働者を雇用している事業主と外国人労働者(未登録外国人含む)
4.内容
-外国人労働者を1人以上雇用した事業主は、上記期間の間、外国人労働者に新型コロナウイルス診断検査を受けるよう措置を勧告
※感染リスクの高い事業場に雇用された韓国人についても新型コロナウイルス診断検査を受けるよう勧告
-外国人労働者(未登録外国人含む)は勧告期間の間、新型コロナウイルス診断検査受検
※未登録外国人もビザ確認なしに無料で19診断検査を受けることができ、検査過程で提供された情報は防疫目的にのみ活用
5.効力発生時点:告示即時効力発生
6.検査場所:事業場の所在地又は居住地付近の臨時選別検査所<下記に記載>
7.検査費:無料
8.問合せ先:120タサンコールセンター(02-120)・日本語可
自治区
場所
運営時間
備考
鐘路
鐘路区民会館の後門
(平日)10:00~17:00
(土)09:00~13:00
平日…

ソウル市:外国人労働者に新型コロナウイルス検査を義務付け
ソウル市が、外国人労働者を雇用している事業主と外国人労働者に、新型コロナウイルス感染症検査に関する行政命令を発令しました。
ソウル特別市告示第2021-139号
コロナ19拡散防止のための外国人労働者診断検査行政命令
ソウル特別市内のコロナ19地域社会感染拡散を防止するため「感染症の予防及び管理に関する法律」に基づいて、以下のとおり行政命令を施行する。
2021年3月17日
ソウル特別市長
1.適用地域:ソウル特別市全地域
2.期間:21年3月17日(水)~21年3月31日(水)15日間
3.対象:ソウル市内の事業場で1人以上の外国人労働者を雇用している事業主と外国人労働者(未登録外国人含む)
4.内容
-外国人労働者を1人以上、雇用する事業主は期間中、外国人労働者にコロナ診断検査を受けるよう措置を取ること
-外国人労働者(未登録外国人含む)は、期間の中、遅滞なくコロナ診断検査を受けること
※但し、21年3月1日以降、コロナ診断検査を受けた場合、この行政命令を履行したものとみなす
※未登録外国人もビザの確認なしに無料でコロナ診断検査を受けることができ、検査で提供された情報は防疫目的にのみ活用
※外国人事業主も診断検査対象
5.効力発生時点:告示即時効力発生
6.法的根拠
-感染症予防法第49条第1項第3号
-感染症予防法第81条第10号(罰則)
7.検査場所:事業場の所在地又は居住地付近の臨時選別検査所<下記に記載>
8.検査費:無料
9.罰則等
命令に従わない者は「感染症の予防及び管理に関する法律」第81条第10号により、200万ウォン以下の罰金に処される可能性があり、違反により感染し発生する防疫費用等、全ての費用を求償されることがある。
10.不服手続き等
不服または異議がある場合、命令の効力発生日から90日以内に「行政審判法」第23条第1項により行政審判を請求でき、「行政訴訟法」第9条により、所在地管轄の行政法院に中止訴訟を要請できる。
命令文書を受けられない当事者は「行政手続法」第24条第1項により文書の交付を要請できる。
11.問合せ先:120タサンコールセンター(02-120)・日本語可
自治区
場所
運営時間
備考
鐘路
鐘路区民会館の後門
(平日)10:00~17:00
(土)09:00~13:00
平日…

日本向け郵便[EMS]再開
21年3月15日、韓国の郵便局は中断して…

在大韓民国日本国大使館領事部:首都圏に対する社会的距離の確保の強化と仁川地域の追加
本日17時、首都圏に対する社会的距離の確保の更なる強化、及び対象地域へ仁川を追加する内容の対国民談話文が丁世均(チョン・セギュン)国務総理から発表されました。
同談話文の内容は以下のとおりです(大使館仮訳)。
【丁世均(チョン・セギュン)国務総理の対国民談話】
尊敬する国民の皆様、中央災難安全対策本部長の丁世均(チョン・セギュン)です。
本日0時現在、国内発生のコロナ19の新規感染者が4日連続で3桁を記録し、爆発的に増加しています。
教会、職場、病院など日常生活の随所でクラスター感染が連鎖的に続いており、非常に厳しい状況にあります。
政府は8月16日、ソウルと京畿地域を対象に、社会的距離の確保の第2段階への引上げなどの防疫強化措置を取っていますが、拡散の勢いが収まらず、伝播速度が速く、全国的な大流行の可能性すら懸念されている状況です。
特に、現在最大のクラスター感染の事例である城北区に位置するサラン第一教会の場合、名簿が正確ではないため、検査と隔離が必要な信徒や訪問者を迅速に追跡することが困難であり、信徒が全国に分布しており他地域への伝播も現実化しています。
先日の光復節、光化門で開かれた集会にサラン第一教会と関連がある感染者が参加したことが確認され、さらに感染が広がることが懸念されます。集会に参加された全ての方は、症状に関係なく近くの選別診療所で必ず検査を受けてください。
現段階でコントロールできなければ、全国的な大流行へと急速に感染が広がり得る重大な岐路に立たされています。
これを受け、政府は感染の拡散を速やかに遮断するため、首都圏に対する社会的距離の確保をより強化することを決定しました。
まず、対象地域に、既存のソウルと京畿地域だけでなく、それと同一の生活圏である仁川を追加することにしました。
これらの地域については、屋内50人以上、屋外100人以上が対面で集まる全ての集会、集まり、行事は原則禁止となります。また、クラブ、カラオケ、ビュッフェ、ネットカフェなど12種類のハイリスク施設と屋内の国・公立施設の運営も中断します。
特に、首都圏に位置する教会に対しては非対面の礼拝のみを認め、それ以外の集まりと活動は禁止されます。宗教界の寛容な御理解をお願いします。
このように強化された社会的距離の確保に関する措置は、8月19日(水)0時から適用されます。
今回の措置は、国民の生業と日常生活に大きな影響を及ぼすだけに、政府としても、難しい決定でした。現在の首都圏の状況が厳しいということをご理解いただけますようお願い申し上げます。
今、防疫網の統制力を回復できないと、社会的距離の確保の第3段階への引上げまで検討するしかなく、これは韓国の経済と国民生活に大きな衝撃を与えることになるでしょう。
これを防ぐためには国民と政府が力を合わせて全力を尽くさなければなりません。
いつどこでも感染するかもしれないという危機意識を持って、通勤などの必要不可欠な外出以外は、できるだけ家にいてください。
また、関係省庁と各地方自治体は、強化された防疫措置を施行するために、細部にわたるまで指針を十分に準備し、しっかりと現場を点検して違反事例がないようチェックしてください。
中央政府も最大限支援します。
検察・警察・自治体等は、法律違反事項については厳正かつ迅速に措置をとってください。
政府の今回の「強化された社会的距離の確保」措置は、自分の日常を守り、愛する家族を守ることができる最後の「選択」だという点を、ぜひ覚えておいてください。
今回の措置の安全ラインが崩壊すれば、我々の選択肢はもうありません。
尊敬する国民の皆様、
我々にはコロナ19の危機を乗り越えた記憶があります。
先日、大邱で新天地教会からクラスター感染が急速に広がった時、我々は大邱市民が見せてくれた成熟した市民意識と品格で、危機を乗り越えることができました。
今や、首都圏の市民の積極的な参加と協力が切実な状況です。今の危機を克服するために、首都圏の市民の皆様に高い市民意識を発揮していただくよう切にお願いします。
これまで我々はコロナ19に対処し、数多くの危機を国民とともに克服してきました。本日、我々が直面している困難もやはり同じだと思います。
国民一人一人の参加と実践を改めてお願いします。
ありがとうございます。
【在大韓民国日本国大使館領事部:邦人援護班】
E-mail:ryojisodan.seoul@so.mofa.go.jp
TEL:(国番:+82)02-739-7400
FAX:(国番:+82)…
