韓国の「盗撮」が国際的な問題に。公衆トイレ、宿泊施設で隠しカメラが流行
韓国で「盗撮」が深刻な社会問題となり、いまや国際的にも注目されるようになっている。韓国を訪れた外国人がSNSで注意を呼びかける投稿をし、大きな話題を呼んだ。
被害は公衆トイレや宿泊施設などに及ぶ。2023年初めには、複数の都市の宿泊施設に隠しカメラを設置したとして男が逮捕され、被害者は数百人にのぼるとみられた事件も報じられた。
韓国政府や自治体は取り締まりや点検を強化しているが、根絶には至っていない。韓国を訪れる旅行者にとっても、宿泊先やトイレでの注意が呼びかけられる状況となっている。
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韓国の「盗撮」が国際的な問題に。公衆トイレ、宿泊施設で隠しカメラが流行(外信記者・佐々木和義)



