
日本大使館領事部;海外在留邦人実態調査
日本大使館領事部が海外在留邦人に関する調査を行っています。
メールが届いていない在韓日本人*は領事部に確認するか、サイトに従って在留届または変更届をご提出ください。
*慶尚南北道在住者は在釜山日本総領事館、済州島在住者は在済州日本総領事館の管轄となります。
ーメール本文ー
日本大使館領事部では,「在留届」の最新維持のために,海外在留邦人実態調査を行っています。みなさまからご提出いただいた「在留届」の内容(住所,氏名,電話番号,メールアドレス,緊急連絡先等)を最新の情報に更新し,災害等の緊急事態発生時の安否確認や情報提供を迅速かつ正確に行えるようにいたします。
海外在留邦人実態調査の回答方法は当館ホームページ( https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_200131.html )をご確認のうえ,下記の領事相談メールまでご回答願います。
なお,在留届データを更新する上で登録状況に不備等がある場合は,別途確認させていただく場合がありますので,ご了承ください。
【問い合わせ先】
在大韓民国日本国大使館領事部 在留届担当
住 所 ソウル特別市鍾路区栗谷路6 ツインツリータワーA棟8階
電 話 02-739-7400
FAX 02-723-3528
領事相談メール…

安全マニュアル;オープンチケット
有事に備えるアイテムにオープンチケットがあります。
搭乗区間を指定して、日時を予約しないで購入する1年間有効の航空券です。
日韓路線は割引チケットが多く、何ごともなければ割高で、毎年買い換える必要があります。
果たして有効なのでしょうか。
まず、半島に有事が起きると仁川空港と金浦空港は十中八九閉鎖されます。
特に仁川空港は国境に近く、安全は確保されません。
一方、外国人が脱出する時間的な猶予ができると韓国内に外国籍の航空機は離陸し、各国は自国民の脱出に取り組みます。
イラン・イラク戦争の時、イラクは上空を通過する航空機の安全を保証しない日時を指定しましたが、外国人はその前に脱出しなさいという意味を含みます。
日本人の主な脱出手段は駐機しているJAL、ANA、ピーチと日本政府が手配する機材で、航空会社は一刻も早く離陸したい一方、日本政府と大使館は1人でも多くの日本人を搭乗させたいと考えます。
大使館の指定日時までに空港などの指定場所に着いた人から搭乗者を決めることになるでしょう。
韓国には居住者と旅行者合わせて常時5~6万人以上の日本人が滞在しています。
予約がある人を優先するのか女性や子供を優先するのか。搭乗順位はその場の判断になります。
オープンチケットは無意味かですが…
現在、航空券はEチケットが主流です。
Eチケットはインターネットで予約と決済に進みますが、有事の際にシステムが正常に機能しないおそれがあります。
オープンチケットを所持していれば、決済システムが機能しなくても電話など予約できる方法があるかもしれません。
ちなみに、有事の際に日本政府が手配する航空機は日本に到着次第支払う誓約をすれば搭乗できるなど、チケットがなくても搭乗できるケースが多いようです。
オープンチケットを所持していても確実に搭乗できる保証はありませんが、ないよりマシというお守りのようなモノです。
もちろん指定時刻までに指定場所に着くのが前提です。
有事のとき、移動や脱出が困難なら動き回らず持ちこたえる選択肢もあります。
韓国にはおよそ24,000箇所のシェルターがあり、地下鉄駅やオフィスビル、アパートの地下など「待避所」と表示しています。
広いスペースとAEDや防毒マスクなどを備えていますが数はさほど多くなく、水や食料等は期待できません。
一時的な避難所と割り切ることです。
…

安全マニュアル;トラブルに遭遇したら
トラブルに遭遇したときの連絡先
警察 112
消防・救急 119
日本大使館領事部 02-739-7400
警察と消防は携帯電話から発信すると良いです。
交換手に「Japanese…

韓国の概要
韓国の概要
面積:約10…
