
知っているようで知らないマナー〜名刺交換〜
韓国だから韓国式という考え方は一理ありますが、マナーは時代とともに変わり世代によって異なります。
韓国式マナーに不安があるときなど、誤った韓国式より日本式の正しいマナーの方が好感がもたれます。
相手の名刺を両手で受け取り、自分の名刺は両手で差し上げると書いてあるマナー本などがあります。
会議室など自身の名刺をテーブルに置き、相手の名刺を受け取ってテーブルに置いた後、自身の名刺を差し上げることができますが、両者とも自身の名刺を手にしているケースが一般的です。
テーブルがないとき、両手で受け取ったり、差し上げたりなど現実的ではありません。
★お辞儀
会 釈 …

知っているようで知らないマナー〜コーヒー・茶菓と食事〜
マナーは時代とともに変わり、世代によって…

知っているようで知らないマナー〜来客と席次〜
来客があるとき応接室などに案内しますが、お客様がどこに着座すれば良いか迷うことがあります。
お客様が韓国人なら韓国式、日本人なら日本式など相手に合わせるのが理想ですが、接客専門ではないスタッフにとっては負担が大きく、統一された韓国式マナーは見受けられません。
日本式マナーを基本に来客の際の席次を決めて社内で共有し、それに従って案内すれば、お客様と出迎えるスタッフ双方が迷うことなく、負担を軽減できます。
<応接室の席次>
テーブルを挟んで2~3人掛けソファ1脚と1人掛けソファ2脚が一般的です。
着座位置(原則)
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